2005/5/23

bianco nero  音楽

昨日のライヴ、ゲストのDEPAPEPE目当てで行ったのですけど、bianco neroって4人組がメインアクトだったのです。

昨年12月のライヴは、自分の時間の都合で「DEPAPEPEだけ観られたらいいや」なんて気分で行ってて、bianco neroが始まる前に退場してしまうなんて不届きなことをやらかしました。(本当に申し訳ナイ)
今回のライヴもDEPAPEPE観終わったら帰ろうかなぁなどと思っていたのですが、開場待ちで一緒に並んだファンの方々の熱意に心打たれてしまいました。

隣に並んだ奥様の息子さん(小学校1年生)はメンバーの1人に憧れて同じ格好がしたいらしく、お母さん徹夜で衣装を作ってあげるんだそうな。
ライヴではすっかり有名人で、周りのファンが彼のために最前列を確保してくれてるみたい。(お母さんはちゃんと順番どおり並んでいるところが微笑ましかった)
そしてメンバーも、少年が着てきた衣装に合わせてくれるんだって。

前回のライヴでも感じたけど、ファンが熱い・・・と言うか愛情深い。
ずっと観てると、それが分かってきました。
あらゆる年代が揃ってて、みんな同じようにライヴを楽しんでるの。
なんか素敵な光景だったなぁ。

そして何よりも音が良かったです。
バンドだと思ってたら実はアコースティックユニットだということを昨日初めて知りました。(前回はバンドだったのでドラム&ベースはゲストだったってことね)
4人とも歌うまくて、ちゃんと4声でハモってました。3人はギターを弾きながら、1人はピアニカだったりブルースハープだったり。
4人の声それぞれに旨味が有って、素朴な歌声が心地良かったです。

MCは何ともお茶目で楽しかったですよ。
メンバー同士の関係が、たった一度のライヴでよく分かりました。(笑)
4人での同居生活、合宿みたいで楽しいだろうなぁ。

自分たちのこれまでとこれからのこと、ファンへの感謝の気持ち・・・
いろんなことを話そうとしていたリーダーが感極まって泣き出してしまい、途中で歌えなくなってずっと謝ってたのが印象的でした。

最後はメンバーと会場のファン全員手をつないで、何故か「万歳」を。
私の両隣はちょっと年上のお兄さんたちだったので顔知らぬ者同士3人照れながら手をつなぎました。
手を離したあと「お疲れさまでした」って会釈しあっちゃうところが社会人だねぇ。

なかなか良いライヴでした。


bianco nero『Gにも至らず』
TV「元祖!でぶや」エンディングテーマとして使われてるので聴いてみてね♪


福岡の方はご存知の場所でしょう。この会場が満員でした。
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ライヴ終了後のひとコマ(ちょっとピンぼけ)
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