今期観ているアニメの一つですが、アニメを観るまではこの作品には正直あまり興味ありませんでした。実際、観始めたのも地上波ではなく、ネット配信が始まってからです。
 で、試しに観てみたら……なんだかハマりそうな予感です。勢いで小説の方も読みはじめました。ネットで観てるため、地上波とは一週遅れですが、まぁ気にしません。

 アニメ第六話は、小説では第一巻のクライマックスからエピローグに当たる部分です。
 この回の見どころは、迫力の戦闘(なのかな?)シーンと、上条当麻のセリフでしょうか? 彼のセリフは、一歩間違えばクサい台詞になってしまいそうですが、カッコいいです。本当にインデックスを助けたい、というインデックスを思いやる当麻の熱い思いが伝わってくる名ゼリフの連続だと思います。(以下多少ネタバレあり)

 あらすじは、インデックスがなぜ一年ごとに記憶を消去しなければならないのかが前回解明され、その原因となる魔術を幻想殺し(イマジンブレイカー)で当麻が破壊したことがきっかけとなり、インデックスに仕掛けられていた、言ってみればその魔術の自動防御システムにより攻撃される当麻。それを撃ち破り、インデックスを助けるために当麻と、ステイル、神裂は……
 という感じですが、小説でこの部分を読んだ時は、グイグイ引き込まれ、一気に読んでしまったほど面白い部分だったので、この部分をアニメではどう表現しているのか気になっていました。

 アニメでは、インデックスからの攻撃を受け、当麻の右手がダメージを受けていく様や、舞い降りる光の羽の表現、竜王の殺息(ドラゴン・ブレス)の威力等などなかなか忠実に映像化されていて、いろいろ見どころは多いです。しかし、宇宙にある人工衛星を破壊する程の威力の竜王の殺息(ドラゴン・ブレス)……とんでもない威力ですな……。
 ただ、アニメだけ見ていると、当麻の背中に手をおいたステイルが一体何をしようとしたのか、とかやや分かりづらい部分もあるなぁ、と思いましたが、セリフからある程度は分かるかな、と思います。
 あと、個人的には小説で読んだ時カエル顔の医師は絵がなかったので、もう少し醜いガマガエルな感じの顔を想像してました(笑)。実際には優しそうなおじいちゃんの印象でしたね。

 さて、小説は残念ながらまだ一巻しか読んでないので来週以降の展開は知らないのですが、楽しみです。
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