人喰いの大鷲トリコ(PS4)  あやなす感想文(アニメ・漫画・ゲーム)

こんにちは、ときしろ めぐみです。
9月になりました。相変わらず時が経つのは早いです。

さて、絶賛放置中の当ブログですが、たまにはなんか書こうかと思います。

というわけで、最近やっているゲームの話題でも。
今やってるゲームは、PS4の「人喰いの大鷲トリコ」。
友人から借りてるゲームなんですが、最初はぶっちゃけ、あんまりやる気は起きませんでした。パッケージからはどんなゲームかもよく分かりませんでしたし。
でも、始めてみたら結構面白いので楽しんでます。


●適度な難易度(※個人的な感想です)
ゲームを雑に説明すると、目が覚めたら謎の遺跡のような所にいた少年が、傍らにいた大鷲のトリコと共に、脱出路を求めながら先へ先へと進んでいくといった感じです。
ここまでやった感想としては、簡単すぎず、難しすぎないちょうどいい感じの難易度。
謎を解いて先に進めたときの達成感がなんとも言えません。
この感覚は、自分にとっては昔GBで遊んだ「ゼルダの伝説 夢をみる島」の時に感じたものと似ている気がします。


●高所恐怖症の人にはオススメしません
このゲーム、怖いです。
それは、ホラー的な怖さではなく、高いところが怖いということです。
グラフィックや主人公の動きがリアルなため、天井の梁の上や、ギリギリの幅の道を歩く時とか、ゲームだとわかってはいても怖いです。
高所恐怖症の人にはちょっとつらいゲームかもしれないですね。


●主人公は超人?
主人公の体はどうなってるんだというくらい頑丈です。
まぁ、ゲームだからと言われればそれまでですが。
「この高さはダメかな?」と思えるぐらいのところから落ちても、一定時間動きが鈍るくらいですぐ復活します。
普通なら絶対死んでるだろ、ってツッコミを入れつつやってます。
とは言え、限度はあるようで、地面が見えないくらいの高さから落ちるとダメですが。

……まぁ、多分体に描かれた謎の模様の影響で、今の主人公は超人並みの耐久力が備わっているのだろう、とか、実はこの世界は地球より重力が小さいのだろう、とか無理矢理解釈してます。


●少年時代のドキドキ感
このゲームをやっていると、なんとなく子供の頃のようなドキドキ感を感じます。通風口のような場所を這って進んだり、高いところから飛び降りたりといったことが、子供の頃の遊びを思い起こさせてくれるような気がします。


●大鷲のモフモフ感
大鷲をよじ登るときのモフモフ感がなんとも言えないです。
あと、扉を開くためのレバーを引くときや、物を動かすときの感覚がリアルで、ついコントローラーを握る手に力が入ってしまいます。
そういった触感のようなものがよく表現されているなぁ、と思います。


というわけで、適当な感想を描いてみました。
まぁ、私のことなので、飽きるか、どうしても解けなくて諦めるかしてしまう可能性が大かもしれませんが。
果たしてエンディングまで行けるかどうか分かりませんが、がんばってみたいと思います。

それでは、また。

(190920追記)
9月27日にクリアしました。嬉しかったので絵日記の方で記事にしてます^^
http://ayanasu-diary.doorblog.jp/archives/53821962.html
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