アニメ「あそびあそばせ」雑感

2018/8/7 | 投稿者: ときしろ めぐみ

こんにちは、ときしろ めぐみです。

さて、今日は今期のアニメ「あそびあそばせ」の雑感でも。
ちなみに、この記事は第2話まで見たところで書いています。

原作も読んでいて、どのようなアニメになるのかな、と思っていましたが、
原作の持ち味を活かしたいいアニメになっていると思います。

まずOP。内容から考えると、見事なOP詐欺ですね(笑)。
アイドルPV風。
その中で、一部歌詞に合わせて口が動く箇所があるんですが、
それが妙にリアルで色っぽく、何かわからないけど感動してしまいました。

本編は、ほぼ原作通り。彼女らの変顔もバッチリ楽しめます。
あと、1話「優しい変態」でちゃんと原作通りにコナンパロをやったところは偉いです。
それっぽい音楽も含め(何がだよ)。

EDはパンクな感じで、アニメもネオンのような色使いで荒々しい感じ。
これもなかなか味があります。
OPが表ならEDは裏の顔って感じでしょうか。

そして、3人の人形で繰り広げられる最後の人形劇もいい味出してます。

と、ホントよく出来ているんですが、2話まで見たところ、
可もなく不可もなく、って感じも否めません。
もっとアニメでしか出来ないようなオリジナリティ部分が欲しいと思うのは贅沢でしょうか。

あと、30分で原作4話分なら、別に5分か10分アニメでも良かったような気もします。
でも、それだと1クールあたりの話数が少なくなっちゃうか。

ともあれ、面白いので今後も見ていこうと思ってます。
前多さんのケツからレーザーが早く見たいです。

それでは、また。

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