2014/12/29  22:12

ヨシケン新宿Loftワンマンライヴ(2014年12月10日)感想メモ  あやなす感想文(音楽)

 こんばんは、ときしろ めぐみです。

 さて、今日は去る12月10日に新宿Loftにて開催されたヨシケンさんのNew Albumリリース記念ワンマンライヴの感想メモをお送りします。

 これは、ライヴの次の日あたりに書き残しておいた箇条書きのメモに、ブログにアップするために多少でも読みやすくなるよう加筆・修正したものです。本当は文章でちゃんと書けばいいと思うんですけど、ライヴから結構時間が経ってしまったのでこのような形にしました。ついでに、確かライヴから帰ってから勢いでスケブに書いたラフ、というか落描きも、かなり下手ですが貼っておきます。

 あのライヴの興奮を何らかの形で残しておきたい。不完全な形ではありますが、多少でも感じ取っていただければ幸いです。

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○ヨシケン新宿Loftライヴ感想メモ

日時:2014/12/10 18:30開場 19:00開演

・OAのSeeredは、将来性を感じさせるいいバンドでした。曲もなかなか良かった! 若い彼らに、自分の高校時代を思い出してふと「若いっていいなぁ」とか思ってしまったり。

・その後、完成した「EDEN〜名も無き反抗を胸に突き刺して〜」のPVがついに公開。PVに登場した滝沢真央さんも会場に来ていて、公開前に挨拶してくれました。PVでの彼女は、ホントドキッとするくらい、いい演技、表情をしていて、なんというかカッコいいな、と感じました。
(PVはすでにYoutubuにアップされてるので、下に貼っておきます)




・そしていよいよヨシケンさん登場。一曲目は「自由までの暴走」から。まさにこのライヴのオープニングにふさわしい曲。

・ヨシケンさんがステージを抜け出し、客席に乱入することも何度かありました。今回客席中央に機材が置かれていたのも、このパフォーマンスのためだったみたい。途中ベースの矢坂さんも客席に乱入して、DJになって「およげ!たいやきくん」をかけたのが面白かったです。

・ライヴの前の日にtwitterでヨシケンさんがツイートしてた“Are you Ready?”の仕掛けも成功。その掛け声で皆盛り上がりました。

・「溺れるフィッシュ」では、ギターのジョニーさんが、ギターの上にウクレレ(?)を乗せてひいていたのが印象的でした。

・定番の「失恋時代」や「Boys&Style」はやっぱりすごい盛り上がりでした。

・メンバー紹介でまた「新宿のブルース」が聞けたのが良かったこれからもロフトライヴの定番になるか?

・MCで、90年代のクリスマスの話題が出てきた。あの時代を思い出し、ちょっと懐かしい気持ちになりました。

・期待していた「JUMP」は二度演奏されました。曲に合わせて皆でジャンプし、ノリノリでした。これからも定番となっていってほしい曲の一つだと思います。

・「ラヴ☆ジェッター」はライヴで初めて聞いたけど、何と言うかすごいヤバかった。曲もそうだし、高速で点滅するフラッシュような光がまた^^; その光の中では、ヨシケンさんがコマ送りのような動きに見えたのが印象的でした。

・終演後の物販で、「THE SECRET EDEN」のタワーレコード予約特典のピックをゲット。ヨシケンさん自ら配ってくれました。なんというか、ライヴ後のヨシケンさんは、試合を終えたボクサーのような感じでした。今回のライヴについて「凄かったです」と一言くらいしか感想を伝えられなかった自分がちょっともどかしかった。

・物販では、思い切って来年6月のチケットと、PVの予約をしました。

・終演後にLOFTのバーでヨシケンさんらも交えて飲んだりしたらしいけど、電車の時間とかお金の都合もあるので、参加しませんでした。興味はあったけど、ね。

(まとめ)
 今回は、ほとんどがロックな曲で構成され、バラードは少なめ。激しく、凄いステージでした。前の新宿LOFTライヴよりさらに進化した凄いライヴだったと思う。
これからも進化し続けていくであろうヨシケンさんに期待大です。

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 以上です。早くも来年のライヴが楽しみですが、その前に、今年はVSRの「オールナイト年越しライヴ!」に参戦することにしました。オールナイトイベントなんて参加したことないので、ちょっと不安もありますが、楽しんできたいと思ってます。

 それでは、また。

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