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 第十四話です。そういえば、先月届いたインデックスのDVD一巻、残念ながらまだ一話しか見れてないです。そのうち、レビューしてない最初の方もやろうかな、とか思ったり思わなかったりする今日この頃。ちなみにイラストのようなシーンは本編にはございませんのであしからず。妄想です(笑)。

(あらすじ)
 粉塵爆発から何とか難を逃れ、再び対峙する当麻とアクセラレータ。そして飛び込んで攻撃を仕掛けてきたアクセラレータに、当麻がやけくそぎみに放った右ストレートがアクセラレータの顎にヒットし……
(以下、少しネタバレあり)


■個人的な見どころ
  • Aパートの見どころは何といってもアクセラレータと当麻の戦いでしょうか。当麻が粉塵爆発をどうやって逃れたのかがイマイチよく分かりませんでしたが、右手のみで戦う当麻は、それしか戦法は無いとはいえ、なかなか見物です。というか、アクセラレータ、殴り合いの勝負に関しては、からっきしみたいですね(笑)。
  • アクセラレータが手をかかげてプラズマ玉を造る様はまさしく元気玉(笑)。この作者、ジャンプ系マンガが好きなのかも。
  • 当麻に殴られて気絶したアクセラレータがまるでカエルのように口を開けて倒れてる様がなんとなくユーモラス。
  • Bパートの見どころは、もはやパターン化したといってもいい、当麻の病室シーン。早朝にミサカ、昼に美琴、夕方にインデックスさんと、次々訪れますが、すべて見どころといっていいでしょう。

     早朝の、目が覚めた当麻がミサカの胸に手を当てているシーンは、目が覚めきってないのか、それともまだ半分夢だとでも思ってるのか、全身麻酔で何も感じないことを悔やんで、それを口に出してしまっている当麻と、それを理解不能としているミサカとのやり取りがなんか笑えます。しかし、病室に猫はいかんでしょ。まぁ、以前インデックスさんもやってましたけど。あと、ミサカよりクローンの説明もあり、多少は疑問も解決出来ました。

     昼の美琴が見舞いに来たシーンでは、当麻と美琴が窓の外を眺めているシーンがとても好き。よけいな言葉が無い分、なにか伝わってくるものがあります。

     そして夕方。待望のインデックスさん参上。いきなり当麻にかみつきを食らわせます。でも、その後、当麻の背中に抱きついて会話するシーンの表情はもう最高です。最後に当麻は「何のために戦ったの?」というインデックスさんの問いに「自分のためだろ」と、答えましたが、その言葉の中に、いろいろな思いが込められているのだろうな、と思います。

■今回のおすすめインデックスさん
 まぁ、先にも述べた通り、病室での当麻との会話の中で見せた優しい顔は、まさにシスターさん、と思わせてくれるような素敵な表情です。超オススメ。

■全体的な感想
 というわけで、美琴がメインのこのエピソードも取りあえず終了。ラストはやや駆け足ぎみだったので、エピローグとかもう少しゆったり見せてほしかったかな、とか思ったりもしますが、なかなか良かったです。結局、美琴やミサカたちは救われたのか、ということはおそらく当人らがそれぞれ答えを出していくことだと思いますが、その他にももう一人、アクセラレータもこの馬鹿げた実験から救われた一人なのかもしれません。今後も登場するのだと思いますが、どんな形で出てくるのか、楽しみです。

 さて、次回は新章。なんか海での話っぽいので、ともかく、せくしぃしーんを期待します(笑)。

【13.04.06更新】外部サービスの拍手ボタンを撤去しました。

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