#13 一方通行(アクセラレータ)

2009/1/29 | 投稿者: ときしろ いずみ

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 第十三話です。地上波はもう十六話終わったってのに……もうちょいレビューも早くできればいいなぁ、とか思う今日この頃。とは言え、このレビューは速報ではないので、のんびり書いていきます。

(あらすじ)
 前回、美琴の電撃攻撃で気を失った当麻は、美琴の膝枕の上で目覚める。涙を流す美琴に、当麻はミサカを助けるための考えを美琴に話す。それは、レベル0の自分が、レベル5のアクセラレータと戦って勝利すればいいという考えだった。無謀な賭け。しかし、当麻は美琴にアクセラレータの居場所を聞き出し、走り出すのだった……。

 今回の見どころは戦闘と銭湯シーン……かな(笑)。
(以下、少しネタバレあり)


■個人的な見どころ
  • とりあえず、美琴様に膝枕してもらえるなんてうらやましーぞ、当麻(笑)。涙を落とす美琴様がすごく可愛いです。
  • なんといっても三人娘による銭湯シーン。このパートは全部見どころです。脱衣のたたみ方で各々の性格が垣間見えたり、三人で背中を洗いあったり、コーヒー牛乳一気飲み、マッサージ椅子で幸せそうな表情を見せたりと、エロいと言うよりは、ほのぼのしてるといった印象を受けます。三人並ぶと三角定規のような形になるのもまた楽しいですね。ただ、私は女性ではないのでよく分かりませんが、小萌先生はともかくインデックスさん、姫神さんは、あの髪をそのままにして入浴するのはどうなのか、と。ちゃんとまとめるべきなのでは、とか思ったりもしました。
     で、この銭湯シーンでちょっと気に入ったのが、インデックス&姫神さんが「またか」「あの野郎」と言う所。一体小萌先生と当麻の間に何が? てか当麻フラグ立て過ぎ(笑)。
  • ミサカとアクセラレータの会話。アクセラレータがどのようなキャラなのかまだよく分かんないんですけど、言葉の端々から、なんとなく孤独感みたいなものを感じたりもします。根っからの悪人ってわけではないのかな、とか。
     しかし、実験が一万回を越えてるってことは、一体一日に何人のミサカと戦ってるんですかね? アクセラレータは。例えば一年でそれをこなすとなると、単純計算で一日に約二十七回という数字になるので、もう何年もやってると考えた方が妥当なんでしょうか? 何となくアクセラレータも可哀想な奴だとか思ったりもします。
     あと、ミサカはボタン一つで自動生産できると言ってましたが、そんなに短時間でクローンが出来るものなのでしょうかね? 小説の方はまだ読んでないですが、説明があることを期待します。
  • 破壊したコンテナからもうもうと沸き起こった小麦粉による粉塵。と、なると当然、粉塵爆発という流れになるのかなぁ、と思ったら、やっぱり。割とよく使われる手法だなぁ、とか思って、ちょっとガッカリ。ここからどう繋がるのかは期待出来ますが。

■今回のおすすめインデックスさん
 今回はもう、銭湯のシーンで、思う存分インデックスさんのせくしぃシーン(笑)が堪能出来ます。特にマッサージ椅子で「あ〜〜〜〜」と気持ちよさそうにしている表情はとても可愛くて好きです。

■全体的な感想
ほのぼのとした銭湯シーンと、アクセラレータと当麻の死闘が繰り広げられる銭湯シーン、この対比というかギャップが見事な回だと思います。粉塵爆発した所で今回は終わりましたが、あの状況から、どのような展開になっていくのか、楽しみです。

【13.04.06更新】外部サービスの拍手ボタンを撤去しました。

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