衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:東郷てつや
イチ読者さん、興味深い情報提供ありがとうございました。1兆円を越える一般会計の予算では、中々実態がつかめないもの。家計などに置き換えると市民にもよく分かりますね。

減税については、言わずもがなですが、ブログでアップしました。姑息な手段で市民を騙す。都合が悪いことは、論点をすり替えるといったお決まりのパターンです。
昨年の財政福祉委員会の議論を見ていると、完全に副市長、財政局長も論理破綻しています。皮肉にもある意味、河村市長だけは、オウムのように全くブレがない。
投稿者:イチ読者
たまたま、名古屋市民オンブズマンのHPのブログ「事務局日誌」をみていたら、こんな記述をみつけました(5月25日付)

名古屋市は「なごやしの台所事情」という、名古屋市の財政状況を年収500万に
例えたパンフをH15年度からH21年度の予算について作成していました。
例年5月に発表していたのですが、河村市長が予算を編成したH22年度から
「取りやめ」ということが名古屋市民オンブズマンの調べでわかりました。
http://nagoya.ombudsman.jp/data/daidokoro.pdf
取りやめた経緯は現在調査中です。

名古屋市は2008年度決算で,1兆7249億4879万6千円の借金残高があります。
河村市政の目玉である市民税10%減税によって、市民生活がどうなるのか、
福祉が削られるのではないか,より借金が増えるのではないかなど,多くの
市民が不安です(市民税10%減税がなくても不安です)。
その基礎資料である、市の財政状況に関する広報を削る,というのは、
市民への説明責任を果たしていないと言わざるを得ません。

河村市政は、市の財政にはかり知れない恒久減税を政策として掲げながら、こういう姑息なことをやっているんですね
まあ、市議会の質疑でも財政について市議が突っ込んだ質問をするとすぐに、(質問には直接答えず)「まずはあんたたちの給料を下げてもらわんと」とはぐらかす市長ですから、べつに意外ではありませんが

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