衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:運??
名はもう書きません(伊藤浩睦?)様
「地元の議員や政党との接触を行い、考えられる限りの努力をしてもダメだった」。
結果的にここで個人的なライン(限界線)を引いた。つまり無理でしたと明確に理解しているではありませんか。運が悪いのではない。
『現職一人と決まっているので次の機会にしてくれ』と言われて、あっさりあきらめてしまう程、政治理念や自分の考えや思いは無かったに過ぎない。
また、「次の機会こそはと思い、言われるままに党費を払って、手弁当で党活動に参加していました。」から分かるように、その政党に関心や理念が一致もしていないのに議員になることしか念頭になく、意と反して政党費を払わされたとの批判は不適切。
「現職が定年に来ていることもあり次は自分が出られると信じていた」。地方議員には議員定年制は存在しない。
「私のように馬鹿正直に出番を待っていなくて、党内で巧く立ち回った者に候補者を取られてしまいました。」から分かることは、先の発言や文書を読めば、あなたは馬鹿正直ではなく後者の方の方が能力や努力をされ選出されたわけで、運がなかったと解釈するのは大きな誤り。基本的に資本主義かつ競争社会な為、仕方のないことです。
「政党公認や支持団体なしで立候補して当選の計算が立ちますか、それだけで当選可能な票は出てきません。」これも同様に政党公認や支持団体を得る努力不足もしくは、能力不足との見方もできます。自分の中の目標に対し、やったのにできませんでしたは、個人的判断であり結果が伴っていなければより努力すべきだということです。運任せでは政治はできませんし人はついてきません。
「本当に真剣に、出馬するつもりで集めることが可能な票を検討した人間のものではありません。ご自分が立候補したときに何票とれるのか真剣に考えたことがあるのですか。」あなたとは異なります。
「政治に志があっても運に見放された人間」という表現は抽象的かつ、客観的に自分自身を評価することができていません。
「文句があればあなたが立候補すればよい、と言っているだけであれば誰でもできますよ。」その通りです。あなたの記述文書の中で唯一正しい表現でしょう。私はあなたの河村擁護の発言や運任せの考え方は完全に異なります。最後に東郷議員申し訳ありません。
投稿者:名はもう書きません
主権在民さん、運??さん、
何もしないで文句だけ言っていたと思いますか、地元の議員や政党と接触もしなかったと思いますか、考えられる限りのことをやっても運のない人間はどうにもならないのが現実なのです。
特に十九年前の無投票になりかけたときには、当時所属していた政党に無投票になるくらいであれば自分が出るといって強力に働きかけました。そうしたら、今回は現職一人と決まっているので次の機会にしてくれと言われました。
次の機会こそはと思い、言われるままに党費を払って、手弁当で党活動に参加していました。現職が定年に来ていることもあり次は自分が出られると信じていたら、私のように馬鹿正直に出番を待っていなくて、党内で巧く立ち回った者に候補者を取られてしまいました。
その人は私と一歳違いで、本人は定年までずっとやるつもりでしたから、これはどうにもならないと思い党活動も止めることになったのです。
主権在民ですから立候補だけならばいつでもできます、でも政党の公認や支持団体なしで立候補して当選の計算が立ちますか、地域へも私なりにしっかり貢献してきたつもりですし、子どもが行っている学校のPTAもやってきました、それだけで当選可能な票は出てきません。
お二人のご意見は、本当に真剣に、出るつもりで集めることが可能な票を検討した人間のものではありまん。政治に志があっとも運に見放された人間は、先に現職の談合と書きましたが、ゼネコンの談合があって入札にも参加できない中小業者の立場と同じようなところへ追い込まれてしまうのです。
主権在民さん、運??さん、あなたたちこそ、ご自分が立候補したときに何票とれるのか真剣に考えたことがあるのですか。他人にだけ、文句があればあなたが立候補すればよい、と言っているだけであれば誰でもできますよ。
投稿者:主権在民
伊藤浩睦(名はもう書きません)さま
無投票がいいとは思いませんが、文句ばかり言う前にあなたが立候補すればよいのでは?主権在民ですから。
ここは、東郷議員のブログです。市政の情報を知りえる場で、建設的な意見交換がマナーでは?あなたの凝り固まった考えをゴリ押しするのであれば、退場して自分のサイトでしてください。

私は、名東区民なので東郷議員を知りませんし、自民党員でもありませんが、東郷議員は、しっかりと市政について情報発信をしているし、河村市政に対して極めて良識あることを言っていますよ。批判的な意見に対しても、丁寧に回答する姿勢にはとても好感をいだきます。様々な意見はあると思いますが、少なくとも、このブログを見ている多くは東郷議員のファンや今の市政に関心を寄せる市民であります。コメントする際のマナーや節度を持ってください。老婆心ながら・・・
投稿者:運??

非選挙権は年齢が許せば平等に与えられます。貴方が立候補することも可能です。
今まで地域に貢献された自負はありますか?また、その地域に根差した議員との接触はなされましたか?これらをクリアーしての発言かと思われますが、もし皆無なら問題外でしょう。

あなたは議員になりたい気持ちは伝わります。しかし、今の市長に同伴する思いを元に立候補する訳で、それで戦えばよいのではないでしょうか。それで出ないなら口だけとなります。

しかも、それでも市議の定数を半分にすると不要だと貴方のボスが言っているわけです。

議員は多すぎるとワシ(河村市長)に反対する人間は邪魔だから、半分でワシのチルドレンで独占すると公言していることは理解できますよね。

だから、貴方の目指している議会は河村翼賛議会ということになるわけです。
市長の提案は全て賛成ですよね。

また、あなたは今の市議の存在を認めておきながら、批判しているという大きな矛盾があるのです。

河村市長の同伴者も最初は知名度と何かやってくれそうだと期待を寄せた有権者は、結局強権的で独裁に進めていく手法は露呈され、次は危ういと思います。

そもそも年間800万円で政務調査費も廃止で、政務の調査もできませんよ。
(市長のいいなりだから勉強せずに全て合意ですか?)どうやって政治活動をしていくのか?地域の発展寄与にも、政治の調査費も必要経費なのです。

元より、一首長が議員が必要ないなどの不規則発言事態有り得ないことです。

通告します。市長には騙されてはいけないよ。振り回されて終わるよ。周りとその活動の誠をよくみてみたら分かると思う。

選挙の時に自転車乗ってドラゴンズの帽子かぶって、もうこれ以上いいたくもないのでご自身で進退を決めてください。


投稿者:名はもう書きません
すべての議員は選挙の洗礼を受け常に努力しています、これはまったくの建前に過ぎないと思います。ならばどうして無投票や無投票に近い無風選挙が頻繁に発生するのでしょう。
私の住んでいる区では、十九年前の市議選で公示直前まで立候補予定者が現職のみで無投票になるという事態が起きました。公示の数日前に高齢の元職の方が立候補されて無投票にはなりませんでしたが、その方は無投票阻止するために立たれただけでほとんど運動をされなかったので、選挙の結果は投票前に完全に決まっていました。
その後も、現職のなかで地盤と政党の割り当てが談合のように行われ、定員に一人多いくらいの立候補者で、投票の前から誰が食み出すか予想ができる選挙が続いています。
そのような地盤を持っている人と組織政党の候補者が棲み分けていて、定員から一人食み出すような選挙だからこそ、運の悪い人間は、幾ら信念や政策があり、最低限の資金も用意しても、勝ててる戦略が立てられないので立候補することもできないという状態になってくるわけです。
現職の方が、運だけに胡坐をかいていないとしても、努力をされているとしても、その努力の方向が地盤や党内での地位を固めて、自分を脅かすような候補者を立たせないようにすることに注がれているのです。
有権者から見れば、現職同士の談合ととられてても仕方がないような選挙が繰り返される地方政治を変えてゆく必要があり、名古屋では河村氏にその期待がかかっていると思っています。
投稿者:東郷てつや
■名はもう書きませんさん
誤解を与えるといけませんので、敢えてお答えさせていただきます。まず二世の世襲については、様々なご批判があることは承知しています。個別に見ると、二世でもわが会派の藤田議員のように政策通で能力の高い人もいれば、そうでない人もいることは確かです。
国会議員の秘書が有利というのも、努力しだいです。10年一生懸命やったから、出してもらえるという甘いものでは、決してありません。薄給でほとんど休みなしで、親分(議員)や支援者から認められ、選挙資金は自前です。公募などでありがちなのは、選挙資金も全部党で出してくれると勘違いしているような人がよくいますが、現実は大変厳しい世界を勝ち抜いていくものです。多くは、志をもって政治の世界に入っても、バーンアウトしていきます。
私自身、幸運にも候補者になることができましたが、初陣では苦杯をなめ、その後、多くの方に支えられて、当選させていただきました。お金では大変苦労しました。(今もですが・・・)感謝の気持ちは絶対忘れません。
以前、選挙に出るとき、代議士に言われたのは、政治家の必須条件として4つのSと教えられました。@信念A政策B戦略C資金(最低限)ということで、どれが欠けてもダメだということ。道楽でカネだけあっても、信念や中味がなければなれないし、やりたいだけでも現実に先立つものがなければという世界です。
すべての議員は、選挙の洗礼を受け、常に努力しています。運だけで胡座をかいている人なんて皆無でしょう。
その上で、議員一人ひとりが、研鑽を積んでいく必要はあると思います。

■その他、多くの方のコメントをいただきありがとうございました。
投稿者:東郷てつや
■もりやまくみんさん
議会も市民の負託を受け、常に地域の声、市民の声を聞きながら、議会活動に取り組んでいますよ。二元代表制というのは、大局的民意の集約である首長と多様な民意の集約である議会が相互にチェックすることで、健全に民主主義が機能するものであります。
マスコミの情報発信が市長に偏向し、弱いことは事実でしょうが、それだけにほとんどの議員は有権者に機会あるごとに市政報告などで、地道に説明をしながら、有権者の声を直接聞いているのです。メディアを利用することは必要でしょうが、話題性もあり、市長に比して、議員個々のニュースバリューというのは、残念ながら少なく、中々取り上げていただけないものです。
もし、お時間があれば、3/31(水)14:00〜15:00で私の事務所で市政報告会をしますので、ご参加ください。(なお、毎月、地区ごとに定期的に行なっていますので、HP上でもご案内しています)また、『中部財界』4月号で東郷の特集記事が掲載されましたので、ご覧いただければと思います。





投稿者:運??
ご案内の通り、議員定数は、名古屋市のように人口225万人の政令指定都市の場合、地方自治法で上限88人と定められており、現在75人と定数がその人口比で定められております。
もちろん、全国の他の政令都市も同様です。

幸運の上にあぐらをかいて、上から目線で市民を見下している議員が75人の中で何人いるのですか?
1人ですか?2人ですか?
そんな根拠もないことが何故ゆえに言えますか?

個人的な勘で物事を軽々に言うものではありません。
投稿者:議論
世襲に関しては、貴方の様な方々に批判されながら、何も悪くもなく定説でもって政治活動をしても、批判されるでしょう。楽とか運とかではなく、むしろ障害になることの方が多いでしょう。

たまたま議員になれることなどありえません。そんなに政治はあまくないですよ。河村たかし氏も引くぐらい票を減らすと思います。
もっと冷静に考えてください。
投稿者:名はもう書きません
運??さん、
市議の息子に生まれることにどのような努力があったのでしょうか教えてください。
誰も飯を食ってゆこうなどとは言っていません、河村改革のおかげで、運がなかった人たちにチャンスがめぐってきたかも知れないと言っているだけです。
努力しても、運がなければ立候補のチャンスもないというのが今の政治の現実です、たまたま議員になれた、公認になれた人だけが努力したように言うのは不適切な言い方だと思います。
当選もしていないのに河村チルドレンというのは正しくありません、河村氏の力で当選して初めてそう呼ばれる性質のものであると思います。
反省するのは、幸運の上にあぐらをかいて、上から目線で市民を見ている現職市議の方です。
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