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衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:Bass
丁寧に解説していただき、ありがとうございました(^-^)v
投稿者:東郷てつや
Bassさん、ご指摘の点についてご回答させていただきます。
@まずは第一義的には米軍兵士が死傷するリスクが高いわけですから、本当に安全性に問題があるならば、他国の防衛のために自分の命をかける人などいませんよ。要は確立の問題で過剰反応しすぎではと思います。
A住宅が密集する普天間ではなく、政府は分散配備でキャンプ・シュワブ(名護市)など周辺基地での訓練飛行を検討しているようですが、新たに地元の反発も予定されそうです。また飛行ルートもなるべく海上ルートへの変更を検討しているというが、空中給油など安全性を懸念する声も根強いです。
B現在、日本への配備が予定されているMV22は、10万時間当りの平均事故率は2012年4月の事故後で1.93%(事故以前では1.12%)であり、米海兵隊の平均事故率2.45%を下回っています。
特殊作戦型のCV22の事故率は13.47%で高いが確率であるが日本への配備の予定はありません。こうしたことがオスプレイ機全体の安全性という点において過度な不安を増徴させているものと思います。
投稿者:Bass
オスプレイに関する素朴な疑問として、以下の点を指摘したいと思います。
@事故があればまず住民ではなく、米軍兵士が死傷するはずであり、それほど危険な機体ならなぜ米軍が採用しているのか?
A暫定的な措置として、普天間ではなく、広大な嘉手納基地の利用はできないか?
Bこれまでの事故の経年的な傾向はどうなのか?もし事故件数が年によって変わらないもしくは漸増傾向にあるならば機体の構造に問題があるかもしれないが、漸減傾向にあるならば、運用初期の不具合が考えられます(のぞみの300系もはじめ故障続きでしたね)。

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