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衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:東郷てつや
ながのさんご指摘ありがとうございます。複式簿記・発生主義という考え方でストック情報や減価償却、引当金などフルコストで分かるようにしていくことが、公会計においても必要であると思います。
裕次郎さん、確かにすべての事業でいくと膨大な事務量となる場合もありますので取捨選択もあるかと思いますが、まずは導入メリット・デメリットも含めて課題を整理していくことです。現在、国での検討を重ねていますがこうした推移も見守りたいと思います。
昨日のコメントでも記しましたが、流行廃りで取り上げているのでは決してありません。石原知事や橋下市長、大村知事など導入に理解をしていますが、まして「政局」の材料で議論するようなものでもないです。
システムの改修における導入コストでいえば大阪府の場合2.6億円。
既に導入している東京都でも1兆円の隠れ借金や行革で220億円が削減できたなどの効果からすれば十分ペイすると思います。
アンキロさんちょっと難しいかも知れませんが財政とりわけ会計の話ですが、公共経営においてはいかにムダを省くか重要な要素です。例えていえば心臓部や血液のようなものといっても過言でありません。会計制度のしくみを変えるということは成人病で肥大化した体質(行政)を外科手術ではなく無理なく将来にわたって少しづつ体質改善を図っていくものです。
まあ、皆さんこれからも大いに議論しましょう!
投稿者:アンキロ(瑞穂区民男(31))
経済オンチの自分には難しい…_| ̄|○il||li
投稿者:たそがれ裕次郎
ながのさん、確かに公園の草ボウボウとか言っても物指がない話、減税のムダの立証にね。私が心配なのは流行ものとしての公会計を推進して、またムダ使いをすることです。議員の皆さん、ここは徹底研究して頂きましよう。
投稿者:ながの
お久しぶりです。
家でゴロゴロ過すこの頃で鬱々としています。

必要な予算を計上する意味、つまり「どれだけ整備が先送りされるのか」を見える形にすれば、税金の使途に納得がいく形で説明が出来ると考えます。償却については、耐用年数の概略とされる基準があることはご存知でしょう。いくら投資することで何年寿命を延ばせるのかを説明しやすくなると思います。
その説明がなされず減税によって出来なかった事の効果を見える形にする為の説明とお考えください。
投稿者:たそがれ裕次郎
ながの さん お久し振りです。インフラ資産の一覧といっても毎年の償却が出てないと意味ないとおもいますが?完成した物の工事金額は解かりますが、そこが企業と違って利益を算出す為の経理にはなってないと思います。複式簿記を公会計に当て嵌める事自体ドダイ無理があるのではありませんか。
投稿者:ながの
基礎資料としてのインフラ資産の一覧を請求されてはいかがでしょうか?
1:橋梁・建築物等 完成年次.総工事費.維持管理費.修繕費.償却期間
2:舗装 面積.平均平米単価
3:公園緑地 維持管理費
これらが見えるだけで年間に必要なライフサイクルコストを市民が把握しやすくなるのではないでしょうか
今の予算で先送りしている項目の洗い出しにも使えます。へたな議会資料で中身のわからない数字を並べるより説得力も説明力もつくと思います。

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