衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:東郷てつや
たそがれ裕次郎さん、ご意見ありがとうございます。新公会計制度については、何も今さら大阪の橋下市長らが急に言い出したものでもなく、2003年の国の骨太の方針の中で示され、総務省モデルや改定モデルなど国で検討されています。1990年代の後半頃からNPMの考え方が主流となってから、学者レベルでも賛成派の主張が目立ってきました。
東大の神野直彦教授や北大の宮脇淳教授らも複式簿記・発生主義の提言を早い時期から行なっています。

K氏のご意見は、税務の専門家としての視点から傾聴すべきものも多くありましたので私なりにメリット・デメリットの論点を整理してみたいと思います。K氏の主な主張は、要約すると役所の売上げは「住民満足度CS」であり、企業会計のようなインセンティブが働かず、実態に即しておらず活用方法があまり意味がないということであったと思います。

ご指摘の道路や橋梁、上下水道、河川(堤防)、学校などの公共施設についてはアッセト(ファシリティ)マネジメントとしてBSの中で資産状況や減価償却など検証することは有効な手段であると思います。

いずれにしても公会計制度については、公共経営の視点に立って勉強しておりますので、またK先生を含めて意見交換などしましょう。
投稿者:たそがれ裕次郎
報酬800万で出張勉強は辛いですね、しかし議員は知的職業だから常に勉強は欠かせない。
減税日本の連中は毎日一体ナニをしてるのか、疑問でしょうがない。
公会計についてはよくよく勉強してからの事にして貰いたいですね。私は会社経営の経験があり
企業会計については多少の知識があり、K 税理士の話は大体理解出来ました。
これは企業会計しか頭にない人も、そうでない人には更に解かりにくい事です。元々サッチャー
が推進したらしいから新自由主義者には歓迎された?ナンでも売却を前提としたようです。
まず原価のない公の会計を複式簿記にする事の無意味さを理解出来てから、そこからがスタート
でしょう。それが理解出来ないで公会計を論ずることなかれ、ですね。
それと公の資産ですね、民間会社の資産は動産・不動産・設備・備品・車両・全て原価があり毎年
消却し、会社資産は常に明瞭です。公の資産で動産は借金多く、不動産は莫大になるだろうが
、例えば道路・橋・上下水道・河川・学校その他の資産価値を誰がどうやって決めるのか。
また市民生活に直結している物ばかりで売却も出来ない。これでは複式簿記の取り入れようがない。
素人の私が理解した極一部がこんなところですが、シッカリ勉強して下さい。日本中無駄な会計
を取り入れて無駄な税金を支出されては敵わない。

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