衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:東郷てつや
罰則強化については、根本的な解決にならないとのご指摘でありますが、全国でも児童虐待による被害は後を絶たない中、死亡事件の場合でも傷害致死や保護責任者遺棄致死など懲役3〜10年程度の判例が一般的であり、罪刑が軽い。パチンコ屋で車の中に放置し、子どもが死亡する事件も多くあるが、保護責任者遺棄致死罪で懲役3年程度の判例となっているケースが多い(中には執行猶予がつく場合も)。

昨年の大阪の姉弟の虐待死では、未必の故意による殺人罪で起訴されているが、今回のケースも何の抵抗も出来ない乳幼児であれば未必の故意による殺人罪が相当ではないか?(殺人罪の場合、10〜20年の判例となっています)道交法の改正により重過失致死や危険運転過失致死の罰則が強化されたが、法秩序の均衡の観点からも罰則強化の検討も必要であると考え、私見を述べさせていただきましたので、ご理解ください。
投稿者:東郷てつや
児童相談所の児童虐待の相談件数は、年々増え続けH21年度は44,210件H20に児童虐待防止法が改正され立ち入り検査(臨検)が出来るようになったが、実際には全国で8例(名古屋市で1件)のみであった。DVや児童虐待は表面化しにくいだけでなく児童相談所が、児童の安全確認や安全確保のために、保護者に対して知事の出頭要求が必要で、保護者が応じない場合、再出頭要求を行なう。この作業で約2週間を要し、その後、裁判所の許可を得て、強制立ち入り(臨検)を行なうという仕組みになっています。緊急避難としての児童相談所の権限強化は必要と思います。
投稿者:アンキロ(瑞穂区民男(31))
★子育てをする動物はネグレクトを起こす可能性があります。
 ましてヒトなんて、トラのように母親は強くも無く、ウマのように赤子が走れるわけでもありません。だれでもネグレクトを起こす可能性があります。
◆おじいちゃんおばあちゃん世代の育児協力が必要だと思います。
◆「罰則が怖いからネグレクトをしない」と考える親なら、「誰かに相談しよう」と対応できる。そう想像します。
投稿者:ぼうサイ
・・・かわいそうですね。ここまで育児放棄できるのは、親の心の問題ではなく、親の脳に何らかの異常が原因のひとつではないのかと思います。

ですから、保護者の罰則強化では、減らせないと思います。児童相談所の立ち入り強化、親からの保護の強化が重要だと思います。

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