衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:Bass
東郷先生、丁寧なご返信ありがとうございました。北川氏については、知事時代の功罪について個人的に思うことがあるだけで、もちろん北川氏の人格を否定するものではありません。むしろ、テレビなどからは氏のお人柄が伝わり、大変立派な方であると私も思います。
三重県職員の人を何人か知っていますが、彼らからは、一様に「北川氏の改革は理念としては理解できたが、あまりに早急であったため、現場が対応しきれずあちこちできしみを生じたことから、知事が交代した後、元の組織に戻すことにほとんど抵抗はなく、むしろ自然に皆受け入れた。だって元の組織の方が仕事がしやすいからね。」という言葉が帰ってきます。
北川氏の理念・理想は私も理解できますが、三重県の現場がそれに十分についていけなかったのが事実とすれば、ある意味不幸なことだったのではないでしょうか?北川氏にはそうした三重県での経験も活かした改革議論をさらに深めていただくことを期待しております。
投稿者:東郷てつや
Bassさん、コメントありがとうございます。
大阪や愛知や新潟の動きは微妙な違いはありますが、基本的には自治法や関係法令の改正が必要であることから、本来は立法の議論をすべきと思います。
北川教授や橋下知事は、政府の地域主権戦略会議の委員を務め、2013年の地方自治法の抜本改正に向けて現在、議論を行なっており、そうした地域主権という国と地方政府のガバナンスのあり方を国民に示すべきと考えます。しかしながら、民主党の政権交代の一丁目一番地とされた地域主権改革であるが、すべてのマニフェストを撤回し、もはや看板倒れで遅々として地域主権の議論が進んでおらず、現実的には課題も山積しており極めて困難であると思います。2013年に法改正を目指すといっても現状の国会の状況や衆議院の任期が2013年であり、国民のコンセンサスを得ることは、ほぼ不可能であると考えます。
また現行の地方制度のシステムの検証も行なわれておらず、地域格差や東北の復興など解決すべき課題も多いと思います。
北川教授の評価は、分かれるところと思いますが、元祖改革派知事として行政改革や議会改革に取り組んだことは評価しています。特に議会改革については、北川知事の誕生によって議会側も自己変革をもたらし、全国でも先駆けて議会基本条例をつくり、今も改革議会として先進事例として高い評価を得ています。名古屋市会の議会基本条例の制定に当たって三重県議会の調査も行っています。
個人的には、大学院の修士論文の指導教授でもあったことから、今も大変お世話になっており、北川教授の人柄を含め、ご尊敬申し上げております。
新潟県の職員は、一般職の数字です。県警の職員4600人は含まれていません。




投稿者:Bass
追伸
ところで、現状の職員数が新潟県よりも新潟市の方が多いとは…少なからず驚きました。もしかして、県警の職員は含まれていない?
投稿者:Bass
こういった検討をするからには、当然現在の制度では解決できない問題点があるか、現在の制度よりに対して非常に大きなメリットがあることが前提ですよね。まずそれを明らかにしてから議論を進めるべきです。私は北川氏は人間的にはどういった方か知りませんが、三重県知事としては県の組織をぐちゃぐちゃにし(その後北川氏が知事退任後にはほとんど元の組織にもどった)、特にフェロシルトの不法投棄やRDF?の爆発事故など環境行政の負の部分をそのままにして三重県に大きな負の遺産を残した人物というイメージがあり、どうして今でも特に中央のマスコミでもてはやされるのか、全くわかりません。
投稿者:東郷てつや
北川燈さん、ご無沙汰しています。
7/31に3県2市の首長らによるシンポジウムが名古屋で開催されますが、大阪市と堺市は不参加です。
5月に大阪市を調査した際、大阪都構想には明確に反対する立場から、現時点では何の検討もされていないとのこと。(6/7ブログ)
中京都構想については、県・市で中京独立戦略本部を立ち上げたところですが、具体的な中味は示されていません。
新潟市でも議会側も今のところ静観といったところで目立った動きはなく、市民の関心もほとんどないようです。

3月定例会で中京都構想について本会議質問をする前に北川先生に電話で国の地域主権戦略会議の方向性についてお聞きしましたが、基礎自治体を残した上で、東日本大震災の復興を念頭に広域行政のあり方を考えていかなくてはとの見解をもっておられました。
来週、北川先生にお会いしますので、新潟州構想についての詳細は聞いてみます。
投稿者:東郷てつや
松竹さん、面白い視点ですね。机上の議論で考えるのではなく、市民生活にどういう影響を与えるのか、現場の混乱や法の不備など実態と合わない場合も想定されるのではないか?そもそも自治法や関係法令の改正が必要であり、丁寧なコンセンサスをつくっていかなくてはならないと思います。
投稿者:北川燈
大阪は、知事と市長の対立が鮮明。新潟は、共同会見で発表するなど良好に見えます。中京都の大村知事と河村市長は共同マニフェストとして県・市一体で進めるとのことですが、抽象的で具体的中身が見えず、それぞれの議会とも距離があるように思います。また名古屋市を解体するものではないとのことですので、市を解体すると言っている大阪都や新潟州構想と中身が異なるようにも見えます。
新潟の場合、政府の委員を務める北川先生がPTの座長に就任したとのことですが、議会との関係や新潟県民の関心はどうなのでしょうか?東郷さん解説をお願いします。
投稿者:松竹一郎
郵便番号は?市外局番は?クロネコヤマトの地域区別は?
ごく普通の社会生活を送ったことのない人間が集まると必ず「夢見る夢子ちゃん」のような話で盛り上がる。
議論をすることが悪いとは思わない。
自分たちが議論をするのにふさわしい人間かどうか胸に手をあててから議論を始めるべきなのだ。
ここ数年に渡る勝手な市町村合併のせいで、ちょこちょこ住所データの変更ばかりさせられている事務職のおねえちゃんを会議のメンバーに入れたらどうか。
それが重要かどうかはともかく、そこに思いを馳せられないメンバーの会議など、ろくな結果は期待できない。

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