衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:東郷てつや
イチ読者さん、片木先生は、旧自治省出身で地方自治法に精通しています。ドイツの地方行政の制度にも詳しい。また選挙部長も務めていたことから、選挙制度論も定評があります。人格者で極めて良識派の方です。司法試験もパスしており、法律にも明るく、いつも的確なメッセージをいただきます。現在は、1年間の特別研究でドイツに滞在しているそうです。
投稿者:東郷てつや
今井さん、「主権」の捉えかたですが、国語的には片山議員の言うことは一理あると思います。一方で、「地域主権」という言葉が普遍的に用いられているので、地域分権と同義で捉えても良いのではと思います。
片木先生は、「人民主権(プープル主権)」という言葉を使いましたが、主権(者)は、国民にあるという概念であります。
(*プープル主権の語源はpeople)
投稿者:東郷てつや
JRCさん、日本の公会計は国も地方もすべて単年度で組まれています。国に集中することで確かにムダも多いですね。地方で出来ることは権限の移譲をしていくべきと思います。また民間でも出来ることは、さらに合理化していくことも必要でしょう。
投稿者:イチ読者
片木淳先生という方は全く知りませんでしたが、HPを拝読する限りでは主張に全面的に賛同できます。願わくば地方財政に関する所論も知りたいですね
投稿者:今井省吾  
訂正 「片山さつき衆議院議員」>「片山さつき参議院議員」
投稿者:今井省吾  
先日 片山さつき衆議院議員とお会いした時。
片山さんは次の様に述べられてみえました。
「地方主権はダメ。主権は国家のみ。だから地方分権。」
この点について、先生はどのようにお考えでしょうか?
宜しければお教え下さい。
投稿者:JRC
地域主権のメリットの一つに、無駄の解消があると思います。日本の予算執行の最大の問題の一つは、執行における制限の多さにあります。別の言い方をすると中央官庁が末端の執行機関に全然権限を与えないんですね。だからがんじがらめで単年度予算とかそういうのが生まれて無駄が増える。こういうメリットについて世間一般にもっとわかりやすく説明できるといいのにな、と常々思っています。

カレンダー

2022年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ