衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:東郷てつや
一港教授さま、法学者としての見解を端的にお示しいただきありがとうございます。憲法学者など解釈論を挟む場合を除いては、ロジカルに法的根拠に基づいて思考していくことが、必要でしょう。
イチ読者さんも指摘した河村ブレーンはユニークな方が多いとのことですが、全員ではないでしょうが、名大の後教授なんかも政治学者や行政学者とは思えないようなアカデミックというより、ポリティカルな思考をお持ちのように思います。


投稿者:東郷てつや
イチ読者さん、同感ですね。具体的な根拠を示したとは言えず、主観的な要素が多分に感じました。言質を取られないように、最後は市長の政治判断としている点は姑息ですね。何のための法制アドバイザーか!TVのコメンテーターじゃないんだぞといいたいですね。
投稿者:東郷てつや
バーバラさん、コメントありがとうございます。浅野参考人は、衆議院の法制局にいたとのことですが、河村市長のいわゆる“お友達”で昨年12月に名古屋市の法制アドバイザーに委嘱されたとのこと。
委嘱された経緯についても参考人質疑の中で質問しましたが、よもや4項再議の判断に主観を挟むことはないと思うが、何だかな〜???という感じですね。

それとバーバラブログの“土下座ネコ”は早速、お気に入りに使わせていただきます。
投稿者:一港
一港教授も、一応、法学者に名前を連ねます。地方自治法については専門外ですので、意見を述べることは慎みます。しかし、市長は、たとえ学会で支持されない少数説・有力説であっても、自己に都合がよければ利用するという態度を、採り続けています。陽子線がん治療施設問題ばかりでなく、導水路問題でも然りです。少数説・有力説をとった場合、全体との整合性に難点が生じます。法学者は、その点にまで考察を深めて、自説を主張することが、法学者としての倫理だろう、と考えます。とはいっても、実際には、内在的な倫理を踏み越えて、害悪を撒き散らす法学者もいます。このような人材を見つけ出す才能に長けたのが、市長です。本当に見事です。これに一つ一つ対応しなければならないことは、愚かさの極みであって、名古屋市民の経済的な損失は図りえないほど巨大なものになります。
投稿者:イチ読者
ふじた和秀市議(自民)の7/30付ブログによれば、地方自治法176条第4項の再議に付すためには、条例のどの部分が4項再議理由として、議会権限を超えているのかについて具体的に指摘する必要があるとのことですが、浅野教授の面妖な主張をみると、どうやらそれを明示してはいないみたいですね。私のようなドシロートからみても、じゃあ一体アナタは1号再議との違いはナンダと思っているんだ、とツッコミを入れたくなります(笑)
それにしても河村市長のアドバイザーって、なぜかユニークというかケッタイな主張をなさる方が多いですね(笑)



投稿者:バーバラ
浅野教授は、名古屋市法制アドバイザーということですが、これは取りも直さず「市長のアドバイザー」ということですね。主張はむべなるかなと言ったところでしょう。
しかし、東郷さん。ブログでの活動報告を拝見すると、実にあちこち飛び回っていますね。誰ですか、議員はヒマだとか、会期中の日当だけでいいとか言うのは。
市民と場を持ち、その声をすくいあげ、調査し、議論し、発信する議員には、今の報酬は決して高くなどないと私は思います。実態をもっと市民に知ってほしいですね。
今朝の中日新聞の「議員の発信力」をテーマとした記事は「頷けること多し」でした。いつもは偏向的ですが、これは参考にして戴いていいと思います。

http://barbaros.exblog.jp/

カレンダー

2021年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

QRコード

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ