衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:イチ読者
〜「そんなの関係ねえ」と仰ったのは市長さんご自身ですよ〜
これが、何を意味しているかといえば、河村市長自身がマニフェストを無視して平然としている、ということだよな
それなのに河村市長を崇拝しているとしたら大笑い
投稿者:イチ読者
相変らず、元気な中区民氏は日本語がまったく読めないらいしな
東郷市議はちゃんと、
「が、市長がチェック機関である議会の権能に言及することは、憲法原則の二元代表制に反することなのでいかがなものか」と明確にコメントしてるじゃん(笑)
このコメントが何を意味しているのか、理解できんのか?
ワカランならもう一度繰り返して言おうか?
「憲法原則の二元代表制に反すること」を河村市長がやった、と明言しているんだけど(笑)
ホント、アナタは文章読解力のない人ですな(笑)。まあ「信者」は、どんな言説でも自分に都合よく解釈するのが常だから、仕方ないか(苦笑)
あ、そうそう、「「そんなの関係ねえ」と仰ったのは市長さんご自身ですよ。」というコメントもあったけど、ちゃんと読んだか?
投稿者:元気な中区民
東郷市議の考えがよく理解できました。ありがとうございます。マニフェストは最大限尊重されるべきとのお答えに、頭が下がります。

イチ読者さん、これが本当の意味でのコメントですよ。
あなたのコメントでは、イチ読者改め「ムチ読者」になってしまいますね、あはは(笑)
投稿者:東郷てつや
定数については、多くの有識者が概ね現行定数が妥当との見解を持っています。名大の小野耕二教授は、議会改革推進協議会において一定の代表性(支持調達)を担保する上で、現状の75名の定数を了とする見解を示しています。(3/20のブログをご参照ください)

私の定数に関する見解は、これまでもブログでも述べていますが、定数削減については一票の格差の問題、1人区の問題など総合的に判断して、一定の結論を出すように現在、議会全体として議論をしているところです。定数の増減が、特定の政党に有利、不利になることがあってはいけませんし、少数民意がしっかりと反映されることも必要でしょう。

またマニフェストについては、有権者との約束ですので最大限尊重されるべきものであると思いますが、市長がチェック機関である議会の権能に言及することは、憲法原則の二元代表制に反することなのでいかがなものかと思います。中期戦略ビジョンにおいて市長マニフェストにある68項目の内、17項目は盛り込まれていません。
6月定例会でこうした中期戦略ビジョンと市長マニフェストとの整合性について質問しましたが、河村市長は「わしも政治を長くやってきたから、何もマニフェストが全部やらんでもええ・・・」とまさに天に唾を吐くような答弁をしました。市長マニフェストを無視するつもりもありませんし、最大限尊重してこれまで議会としても議論をしてきましたが「そんなの関係ねえ」と仰ったのは市長さんご自身ですよ。
投稿者:イチ読者
そういえば、河村マニフェストに議員定数・報酬の「半減」なんて、どこにも書いてなかったな
公約違反には頬かむり、議会の攻撃材料には、マニフェストに書いていないことでも持ち出す。これが河村市長
投稿者:イチ読者
市議会と市長は、あくまで「対等」
どちらも選挙という市民の審判を受けて、「民意」を反映している
元気な中区民氏は、市長選のほうが「直近の民意」だから「上」で、市議会はそれに従うのが当然、と考えているらしいが、
どうも市議会の存在意義を理解していないらしい
「マニフェスト」が水戸黄門の印籠のようなものだと思っているのかな?
「市議ども、頭が高い。このマニフェストが目に入らぬか。ここにおわすお方をどなたと心得る。畏れ多くも先の市長選で51万票を獲得された河村たかし公であらせられるぞ。エエィ、控え〜ぃ」「ハハーッ」てか(笑)

アナタこそ、ちゃんと「河村マニフェスト」を読んだのか?
マニフェストの「市民税10%を減税」の箇所に、〜減税の姿として、定率減税(金持ちはゼロ)〜とハッキリ書いてあるよな
現在、行われている減税は、高額所得者ほど有利な定率減税で、年収300万円以下の市民にはほとんど恩恵がない(所得の低いほうの約50%の市民が減税の対象外)
世間ではフツー、こういうのを「公約違反」というんじゃないの?これのどこが「庶民革命」?
「外郭団体の徹底検証」の箇所には、〜幹部職員の天下りを事実上不可能にする〜とあるよな。これが市長によってホゴにされたの、知ってる?オレがパッと見ただけでも、まだまだ他にも公約違反があるけど(笑)
「名古屋市の財政状況をしっかりと把握してから物申すように」だって?把握しているから、市長の無謀な恒久減税に反対してるんだけど(笑)
少なくとも、「市債は借金ではない(?)」というあきれた発言が口グセで、不況で税収が激減してるのに、さらに税収を減らしかねない「恒久減税」を強行しようとしている河村市長と、それに盲従するアナタよりは、市の財政状況をしっかり把握してるつもりだけど(笑)

過去にもこのブログで、今のアナタと似たような質問を東郷先生に投げかけた人が何人か居たよ
暇ができたら、河村市政誕生後、今日までのこのブログを通読してみたら?
そうすりゃ、いかに河村市政がイイカゲンでデタラメか、よ〜くわかるから

投稿者:元気な中区民
東郷先生!議会改革推進協議会とかいう組織が立ち上がり、何やら議論を重ねているようですが、下記の政策に議員報酬・定数を10%削減するとマニフェストには書かれています。小生の質問が抽象的でしたが、市議はこのマニフェストをどう考えますか?51万もの貴重な「票」を「そんなの関係ねえ」と思うのですか?ま、来年には市議選挙もありますから、そこで改めて民意を問うのもひとつの方法かもしれませんが。
投稿者:元気な中区民
忙しくてコメントできずにいたら、阿呆なイチ読者とかいう輩が言いたい放題、あなたのような人間を「自己中」と周囲の人間は呼んでいるのでしょう。
さて、阿呆は放っておいて、こちらの理論(正論)を展開させていただきます。
議員定数にしろ報酬にしろ、市長選挙の際マニフェストにしっかりと記載されています。
http://takashi-kawamura.com/
この政策を51万人の名古屋市民は支持したのです。これが直近の民意であり、51万名古屋市民の総意と考えるのが当然です。
阿呆なイチ読者さん、先ずはこの政策と名古屋市の財政状況をしっかりと把握してから物申すように。自己中だから何言っても無駄か(笑)あはは(笑)
投稿者:イチ読者
河村市長の要求する「議員定数と報酬半減」がもし通ったら、前述した理由により、ますます金持ちに有利な政策が議会で通りやすくなる
(そもそも「恒久減税」自体が金持ちに有利な定率減税ですが)
そういう真相から有権者の目をゴマカスために、「庶民革命」という偽りの看板を掲げている
もちろんこんなデタラメな減税が続くわけがないので、
そのツケはいずれ「増税」という形で名古屋市民にはね返ってくる(その頃には河村氏はとっくに市長を辞めている)
将来の「増税」で苦しめられるのは、「議員定数と報酬半減」を熱狂的に支持したビンボーな庶民
河村市政の恩恵をタップリこうむった金持ちは、増税になっても庶民ほど困らない
投稿者:イチ読者
議員「報酬」を「とにかく減らす」ことの「デメリット」

1.歳費を減らせば、議員はそれを補うため、政治献金集めに精をだす。献金が増えれば、しがらみが増える。しがらみが増えれば、政治献金を出した人や金権政治家のために税金が使われやすくなる
その一方で、能力や見識や志はあっても、カネ集めがヘタな議員の影響力は弱体化する
2.議員報酬を削減すればするほど、もともと金持ちの議員には有利となる一方、ビンボーな議員がマトモな政治活動に回せるカネが減る
3.上記1.2.の結果、議会でも金持ちにとって有利な議論、法案が通りやすくなる

こんなこともわからずに、議員報酬をとにかく減らせ〜とやみくもに叫んでいるのが河村支持(笑)
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