衆議院議員 東郷てつやブログ

元名古屋市会議員 東郷てつやは
平成24年12月の第46回衆議院選挙において衆議院議員に選出していただきました。
一年生代議士の奮闘をご報告いたします。

 
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投稿者:東郷てつや
元気な中区民さん、別に感情的にはなっていませんので。

六反小学校の跡地利用としてこうした不登校生の学校を誘致することは良いことと思います。地元からも風俗店などの進出を懸念する声が多く、学校としての存続にむしろ歓迎されるのではないかと思います。
不登校に悩む生徒・児童や親御さん、学校側もこうした悩みを中々解決できずに苦慮しているだけに専門のカリキュラムで指導を行なう拠点として近隣の県下でも期待されるだろう。

私が言いたいのは、こうした不登校の悩みを抱える方が、「地域委員会」ですべて解決するように喧伝するのは行政のトップの言動としては不適切ということを指摘したもので、本質的に住民自治と大きくかけ離れるマターであり、市長の見識を疑わざるを得ないということです。

かつて戸塚ヨットスクールが社会問題になりましたが、以前、戸塚宏さんの講演を聞いたことがあります。こうした生徒らを立ち直らせるために、想像を絶する苦しみがあるという。社会や学校、親からも見捨てられ非行に走る彼らに対して、厳しさと愛情をもって生徒へ体当たりするといっていた。文科省の官僚や学校の教職員では分からないという言葉が印象的であったが、河村市長にはこうした教育現場の現状を全く理解していないのだろう。だから、何でも地域委員会で解決できるといった不用意な言葉が出るのだろう。
投稿者:元気な中区民
私立中学校のカリキュラムや指導内容、その需要度などを勘案してから結論を出すべきです。東郷先生も感情的にならず、今は少し時間をかけて状況を見極めることが必要なのではないでしょうか。
投稿者:東郷てつや
バーバラさん、お久しぶりです。そもそも住民自治と不登校の問題を同じ次元で考えることの方が問題ですね。地域委員会が万能であるかのような喧伝を吹聴し、地域委員会の委員からも制約が多いといった運用面での不満が却って爆発しています。
児童虐待や不登校だけでなく保育所の待機児童の解決なども言っていましたが、みんなデタラメ。そもそも精神科医や児童心理カウンセラー、保育士など専門の資格が必要であるのに、なぜ住民自治でこんなことが解決するのか理解に苦しみます。
投稿者:Mrs,バーバラ
そうですね。「地域委員会」で不登校が直ると豪語していました。私は議会傍聴席で耳を疑ったものです。「地域にカミナリオヤジがおらないかん」とも言いましたから。
この問題を全くわかっていないことに、当時は憤りを感じましたが、もしかしてあれから勉強して考えを変えたのでしょうか。一度、聞いてみたいものです。
このところ「市民市長」の仮面もはがれて、独裁切望者の素顔が露呈されています。さらに厳しい追求を期待します。

http://barbaros.exblog.jp/

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