2019/5/24

3Y0C  DX

 DXは17年末から殆ど出ていないのでLOTWもしばらく

見ていなかったのだが、昨日見てみると・・・・・・

 なんと18年前にQSOした3Y0C(ブーベ)が5/21アップされて

いてびっくり。QSOした2001年にQSLカードはCFMしてい

たが、OPのチャックは随分前にSKしたのでLOTWに今頃アップ

とは驚きだ。

QSLマネージャが今になって、UPしたのだろうか。

 ブーベはこの時に10CW 14CW 18SSBでQSOしたが

その後のブーベのQSOはない。
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2019/5/16

10MHz QRP TX(2)  QRP

初夏の天気で気温も24℃まで上昇してとても暖かい。

冬季間に作っていた10MHzのQRP-TXをケースに収納して

完成した。途中いろいろ道草したのでこんな時期になって

しまった。

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一番面倒なケースの加工中

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基板を取り付けSW等との配線をした。配線工程はすぐ終わる。

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2SC1971を使った電力増幅部。LPFは3段

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VXOは40KHzの可変帯域 ほとんどQRHは無いので実用に供する

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VXOのダイヤル目盛りはカウンタで測定して暫定的に手書き。
CADソフトを手に入れて作り直したい。

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 ケースの全面。 出力は4WとQRPに使うのには十分。
セミブレークイン回路 PICで作ったキーヤーを内蔵したので
これで、先に製作済の10MHZ受信機と組み合わせてセパレート
運用が出来る。10MHzはあまり出ている局がいないので飾り
で終わるかもしれない・・・・・。

 あと21MHZのQRP TRXは基板は完成しているの時間をみて
これもケースに収納して完成したいのだが。 
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2019/4/28

満開  風景

 昨日は雪がちらつくとても寒い日だったのだが、今日は一転

とても良い天気で気温も上昇し16℃位ある。

 すぐ近くの公園の桜は一斉に開花して満開状態!!

寒暖の差の大きい4月だが、今後のGWは良い天気になるとの

こと。

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例年28日に、ほうれん草の種を播いているので、今年も朝方種を

播いた。まだ朝夕は寒いのでビニルトンネルで保温。

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 上手く発芽して育てば6月上には収穫出来るはずだ。
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2019/4/21

FC  測定器

寒暖の差が激しい札幌ですが着実に春が本格化してきて

桜も今月末には開花し、新元号「令和」の5月1日に満開との

気象台の発表です。

 冬場の工作シーズンも終わりになってきました。

いろいろ小間物を作り沢山の基板が出来ておりますが最終の

ケースに収納が進んでいません。どうもケースの加工が面倒で

進まないのです・・・・・・。

 QRPのTRX TXの周波数を読むのに周波数カウンタ(FC)

をプリント基板を使わずランド基板スタイルで作ってみました。

細かい配線が有るので無理かとは思いましたが何とか出来ました。

しかし、115mm×48mmと少し大きな×基板になってしまいまし

た・・・。作り方によってはまだかなり小さく作れそうです。

配線が細かいのはやはり穴あき基板位で作るのがよさそうです(笑)

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PIC 16F84Aを使用。上限60MHzです。
あまり精度は求めてないが、100Hzは直読できるので物差し程度
に使うのには問題ないようです。(10Hz表示も出来ます)

 このFCの良いのは、IF周波数のプリセットが自由に出来るので
受信機の周波数を読むのにはとても便利ということです。

 過去に何台か製作して受信機、VFOに使用してます。

このPICのHexは20年以上前に2エリアの局から提供して頂いた
もので、秋月のPICライターで書き込んでいます。


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FCZのデジタルIC基板を使いPIC ICソケットを取り付けてます。
LCDの配線部分がランドスタイルでは混みあってしまいます・・・

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2019/3/24

10MHz QRP TX  QRP

週末はなんと朝から雪が降り一面雪化粧で春から

一転して冬に逆戻り。毎朝のウオーキングも中止・・・・

 そんなことで工作部屋で半田コテを握って小工作。

先日、改造した10MHzの受信機は調子が良くQRHもなく

実践に使えそうなので、これに合わせたQRPの送信機を

作ることにした。以前から各パーツに分けて作成していた

回路は全部出来上がったのでケースに組み込みたいと思う。

 21MHZzのTRXも基板は出来上がっているのだが、いまいち

気が乗らず横道に入ってしまった・・・・・。


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VXO 電力増幅部(2SC1971)、セミブレークイン、 RFメータ回路 
キーヤー(PIC 12F683)、PTTホールド回路(74HC74AP)など

 出力は0.1〜4w 1w以上なのでLPFは3段にした。

スプリアス等測定は自作のスペアナもどきもあるがローカル局から

ハイスペックなスペアナを借りて正確に測定する予定。

 久しぶりのセパレートの送受信タイプ(古いね・・・・)

いろいろ製作をするのに際しいつも参考にしている本は

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「トロイダル・コア活用百科」は1983年に初版が出ていつも見ていた

が改版になり、今は改訂版を参考にしている。基本的な理論&製作

の例も多くFBである。

 真空管オーディオで参考にしているのは愛読者の多い著名な

「情熱の真空管アンプ」

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 何か解らなくなったら参考にしている。
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