2010/7/18

私の♪ブライド  カルト・宗教・犯罪

末尾は野田君日記の下記から、一部転載
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-467.html

貴重な資料なので、備忘録までに。野田君ご容赦を。
そう、それが現役さんと、幹部信者さんの考え方なんでしょう。

事実を確認しようともしない「見猿る」「聞か猿」となるか
自らが「救済する側」なんだ、という自慰行為を重ねるか、だけ。

つまりは、プライドという煩悩を捨てられず、飼い馴らすこともできない。
凡人とて、生きていく中で飼い馴らせるようになっているのに。

自らのしていることが、
・どれほど被害者らを悲しませ
・先達であった人らの死刑執行を推進しているか
分かろうとしないまま。

真理を求めるならば、自らの内外の何ものをも、怖れないはずなんだが。

草々
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 先月終わり、ある新規入信者から相談を受けた。ヨーガの修行をしてみたいと思ったが、麻原のビデオを見せられて躊躇したという。東京道場の信徒対応者がその人に貸した本があるが、そのタイトルは「悪魔が日本を嘲笑っている」。この本の内容とは、近年起きた凶悪事件が、フリーメーソンその他の陰謀によるものだとしている。神戸の14歳少年による酒鬼薔薇事件や、オウムの坂本弁護士事件・地下鉄サリン事件・松本サリン事件も陰謀によるものとしているし、その上で麻原を称賛している。著者は「有賀裕二」となっているが、確か元信者だったと思う。

 現在のアレフは、このように現在も「事件は陰謀」との主張を維持している。いや正確には、荒木君他上層部は事件の事実関係を認めてはいるが、末端信者は事件について思考を停止した状態である。分からないので考えないようにしているか、陰謀論のような自己正当化できる考えに依存しているか、である。

 では松本家含めた上層部はどう考えているのであろうか?獄中のある幹部が語った言葉をここに引用しよう。これは「事件の被害者のことをどう思っているのか?」という質問に対する答えである。

 「未来、私が仏陀となって彼らを救済します。」
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2010/7/19  22:47

投稿者:氷室

真理を疑うこと自体が悪だとする教えの弊害も、大きいんじゃないですかね。

こうした教えは、オウム以外の宗教でもしばしば見受けられ、イスラム教に至っては、たとえ自分が不幸になっても神を信じろと、最初から予防線を張っているらしいです。
そこまで来ると、何を根拠に神を信じなければならないのか、分からなくなりますけど。

でも、この疑念を悪だとする非論理的な考えは、指導者にとってはすごく好都合なんですよね。
最初に疑念を禁ずるルールを作ることで、信者は勝手に疑念を抑えて、必死に信じようとしてくれますから。

それはあたかもサッカー選手が、手技が禁じられたが故に足技が極度に発達したように、宗教信者は疑念を禁じられたが故に、信じる為の言い訳・こじつけ・妄想が極度に発達したと言えるでしょう。
人間はどこにルールの制約を加えるかによって、発達する箇所が違って来ます。

ただし、本気で信じ込んだのなら、信者はまあ幸せだと思いますよ。
誰にも迷惑をかけず、独りでやってる分には、周りがとやかく言うことじゃないです。
問題なのは、オウムはすでに周りに大迷惑をかけてることですけどね。

野田のバカは、自宗が一番だと言うのは、信者が他宗教に揺れないようにするための方便だ、みたいな事をブログに書いてましたけど、そんなのテメエ独りでやってろと言いたいです。
サリン事件後にオウムが一番などと言っても、精神的変質者が厳選されただけです。

本来、ブッダとは「悟った人」という意味ですよね。
当時のバラモン教の虚妄や迷信から抜け出たという。
まあ、私も含め、何かずっと信じてきたものに対して、「王様は裸だ」と直視できる知恵と勇気のある人は、現実には少ないのかもしれませんが、オウム信者は本来の意味で悟るべきだと思いますよ。

たとえ目覚めた後の人生が苦痛であってもね。
その苦痛に耐えるのが償いになるのでしょうから。

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