2010/4/22

闘い・戦いの中にあるという認識  外国・外交

>聯合ニュースによると、ソウル中央地検などは20日
>朝鮮労働党元書記の黄長(ファンジャン)ヨプ氏(87)
>を殺害しようとしたとして、北朝鮮工作員2人を
>国家保安法違反の疑いで逮捕(ヨプは火ヘンに「華」)
>2人は北朝鮮の人民武力省偵察総局所属
>昨年11月、偵察総局長から、黄氏を殺害するよう指示を受け
>12月、脱北者を装って中国吉林省延吉からタイに密入国後
>韓国に入国した疑い。
>黄氏は金正日(キムジョンイル)総書記の元側近で
>1997年に韓国に亡命。今月4〜8日に来日し
>拉致被害者家族らと面会するなどした。

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諸々のことで、闘い・戦いの中にあることもあるという認識が必要なんだろう、と思う。

そんな立場でもないのに「スパイだとか、陰謀が」
なんて被害妄想にかき立てられる人も少なくないが、現実に色々な戦い・闘いはある、と。日本ほどにスパイらが自由な国はない、のだろう。

もちろん、スパイ作業の8割?は公表情報の集約・整理や、半ば公然とした日本国有力者の籠絡作業だから(CIAの知識人工作、政治家工作は有名に過ぎるが、それ以外も)、実は日本国民側の、外国政府に利用されているのでは?という警戒心の問題なのです。

(まあ、万国の労働者団結せよ!、なんていうスローガンの欺瞞性もほとんどの人が知っていて、民主主義も成立している今日の日本では、日本という国家単位に考えて良いのだろう、と。)

黄さんは、先日、ようやくにして日本に来られました。不用意に出された飲み物も飲まないとのこと。北朝鮮政府としてもっとも殺したい人なんだろう。日本国の公安警察ほかも、相当に注意しただろう。

実際、韓国では、北朝鮮から脱北してきた誰だったか、大切な人が虐殺されてもいる、恐ろしいことに。

ああ、日本でもイスラム教教祖を批判した本「悪魔の詩」を翻訳した学者が、虐殺されてもいる。犯人は分からずじまい。外国にいようから時効は進んでいないのだけれど。

(そんなことから中古自動車関係などで、閉鎖した場所が各所にできてきたのは心配です。公安警察はとうにイスラム寺院あたりに信者として潜入しているのかなあ、公安調査庁は金銭を使っていいから協力者を確保しているのかなあ。何もしてなかったりして。)

オウムと闘う弁護士やジャーナリストは、過去殺され又は殺されそうになったが、今でも法的手段による嫌がらせは勿論として、周辺など危ないものです。ホームの先端に立つことはいかん、と。ネット上の嫌がらせもあろう、と。

日本国政府は、どうぞ、日本にいる脱北者のうち発言をしている方や、過去の経歴からして重要な人たちなど、重点警備にとどまらず、気をつけてあげて下さいませ。
該当者は、遠慮なく公安警察に相談すべきです。


差別問題に発展させたくないが、下記の認識は必要です。そんな認識もないままに、単に民族差別はいかんだけ言っているのであれば、それは後生楽に過ぎる。と。
「思想的にも完全に工作員となっている人もいようし、親族らが北朝鮮に人質に取られていることなどからやむなく工作員的なことをしている方もいよう。」という認識。
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