2010/4/20

なんとも無責任な  カルト・宗教・犯罪

以下の「やや日刊カルト新聞」2010.4.19から
http://dailycult.blogspot.com/2010/04/blog-post_19.html#more

(補充―前篇だそうですが全文は下記でした)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100415/221588/?P=1

なんとも、無責任な。
食うため、かあ。はぁ。

「A」によって、荒木君がルビコンの川を渡らされてしまったことの重さを感じないのだろうか。
そのことを指摘したら、森さんは答えず、だったと記憶。
もう一人のプロデューサー役の人が一生責任を取る決意のようなことを言ってたが、その場で指摘したとおり取れるものなどでない。

これじゃあ、上祐の後見役だぐらいのことを言っていて、逮捕された後は知らん顔だった、政治評論家とか言っていた渡辺なんとかという人と、どれほど違うのだろうか。

否、後に作品を残して影響力を保持しているところから見て、より責任が重い。

>「A」はオウムのPR映画だとかオウムから資金をもらっているとか、
>そんなことを言ったり書いたりする人は何人かいました。
>批評はまったくかまわない

批評でなくて、質問なんだけれど。

1―フィルム代などで1000万円ぐらいとか答えていたかな。どうなんだろう、答えがやはりないのだけれど。

2―PR映画なのはその通り。実際「映画A推進委員会」だったかなぁ、できていたのだから。それがオウム真理教が作ってたことは森さんも良く知っていたはずと、その委員会をやっていて後に脱会した人自身が言ってたのだから。

なんで答えないのかな。

この方「下山ケース」とかいう本の作成過程でも滅茶苦茶し、なんでこんな方がいつまでも相手にされるのだろう、不思議です。

ああ、映画Aの最大の欠点は、
「よい人」であることをせっかく描いたのに、
オウム真理教とその事件を知る上で最も大切な
「よい人が事件を起こしたんだ」
を全く描けていないところにあります。

つまり、何もカルト問題を分かっていない。
又は、意図的に間違えて描いている。



・「ドキュメンタリーは嘘をつく」と居直っていいのではなく、「ドキュメンタリーでは真実を示したい、嘘をつきたくない」が「ずれたり、間違ってしまうことがある」のです。
・それを意図的にされてはかなわん、無責任に過ぎると。


(以下、前篇のすべてを見て補充)
>ちょっと施設の中に入れば年配の信者はたくさんいたし、義務教育だけの人もおおぜいいましたよ

年配も多くいたが、平均年齢は新宗教に相当に低いと思いますが。20代、まあ今となっては40代が多い、と。
義務教育だけが大勢って、うそですよ。教団からそう見せられたのならば騙されている。出家者については相当に調べてあります。2000人ほどのうち、50人もいないと思うがな。ああ、偏差値の高い高校に入りその在学中に出家して結局義務教育という場合の、うーん100〜200人ぐらいかな、はもちろん抜いてくださいね。

>森さんにとってドキュメンタリーはフィクションとノンフィクション、どちらでしょうか。
>森 区分けは無理です。まあ強いて言えばあらゆる表現はフィクションです。

もともとテレビドラマを作りたかったんだということだが、なんと。
まあ露悪趣味の癖がある方のようだが、「ここまで居直るようでは、ドキュメンタリーの意義がない」ことに気づかないのかなあ。本人も使っている媒体も。
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