2010/3/30

前代未聞の事件には、前代未聞の体制で  カルト・宗教・犯罪

>「国民の生命を守るために必要だと判断した」。
>警視庁の青木五郎公安部長は、異例の14ページ「捜査結果概要」を公表
>「オウム真理教の信者グループが、組織的に、計画的に敢行したテロであったと認めました」
>中には、「容疑グループ」とするオウム真理教の元幹部や警視庁の元巡査長(44)ら8人が事件に関与したことを明確に裏付ける証拠や証言はない
>不起訴になった同庁の元巡査長や、元巡査長と接触していた元幹部ら「容疑グループ」8人
>「事件にかかわっていた疑いは極めて濃厚」
>「何らかの違法行為の敢行を企図していたことを強くうかがわせる」などの記述
>報道陣から、「匿名とはいえ人権侵害ではないか」「一方的な発表は乱暴ではないか」といった質問
>しかし、「国民の生命を守るため必要と判断」「テロの悲劇を二度と繰り返さないことが大事」「個人の生命、公共の安全と秩序を守る警察の責務」と
>捜査結果概要をホームページで1か月間、掲載
>公安部は30日午後1時、この事件について「容疑者不詳」と書類送検

凄いことだなぁ、

たしかに、私自身も、1994年11月から「前代未聞の事件には前代未聞の体制で」と言い続けてきた。1995年ではない。

だが、これは予想もしなかった。
オウム真理教から、名誉棄損訴訟あたりを、警視庁―つまり東京都知事かしら―相手にされたらどうするんだろう。
いろいろな証拠を出して、「相応の真実性の証明あり」もちろん「公益目的」として、棄却判決を得るようにするのだろうか。

つまり、民事で名誉棄損訴訟が来たら、
何としてでも、団体として有罪!と認定させるとか。
そこまで考えていたならば、凄いことです。

確かに、前代未聞のやり方です。
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ