2009/8/26

危うい女性心理  カルト・宗教・犯罪

危うい女性心理

下記2ちゃんねるより抄本
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1250950536/
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185 :Happy涼子:2009/08/26(水) 02:14:08 ID:aLMDyK9l
上祐もちょっと老けたかな。

緊急対策本部長の時は、カッコ良かった。まじで。
あ、私は好みではないがね。でも認める。当時の上祐はハンサムでした。
だから10代の女子もキャーキャー言ってたんだ。

その後、2003年くらいまではカッコ良かった。
説法でもこう言っておった。
自分のような修行を積んでると、エネルギーがどうたらこうたらで、老けないんだと。

でも嘘じゃん。老けてきたじゃないか!! ちくしょう。
対策本部長の時のルックスで「ひかりの輪」を設立してたら、もっと信者増えてたよ。
そういうもんだからね。ルックスは大事。

実際に上祐に大量の花束やラブレター送っていた女達よ!!

「結婚してくれなくていいから、私が出所してきた後を支えたい。
上祐さんの為ならなんでもしてあげられる。」

「不思議なんですが、上祐さんの顔を見た時に電流が走ったように・・・」

「“私が求めてたのはこの人だ!”って、一瞬で確信したんです」

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そうなんですよね、確かに、相当な人数がいた。若い人、中年の人、色々。

上祐に限らず、逮捕、裁判、死刑判決にまでいたった人の中に対しても少なくない女性が気にかけ、直接に連絡をととりたがっていた女性が何人もいた。

元々のオウム信者ではないのに、です。現役の信者ファンの場合は、被告人を含めてオウム集団へ勧誘されてはいって行った人もいる。まあ、多くは後に幻滅して辞めていったり、むしろ精神的に不安定のために内部を混乱させてしまったりして。不思議なことです。中には、そのまま信者でいる人もいよう。

弱ったものだ、と思った。

私の所にまでカルト問題への関心としてでなく、ファンレターみたいなのが来た。自分は悪いことをした方ではないからまだいいのかもしれないが、なんかなあ、こっちは命をかけているのに、と思った次第。2−3週間だったか、事務所周辺に出没していた女性もいた。一緒に昼食を食べようとも言われたが、断り続けてよかった。まあ、これは別の心理的現象かも。

オウム事件に限らず、著名な事件だと、男性被告人との獄中結婚などといったことがいくつもある。
見栄えが良い男であれば尚更に。事件が著名であれば尚更に。

で、拘置所としても対応に困ってもいよう。手紙がきたり、訪問してきたり。
手紙が来れば接見禁止でない限り渡さざるを得ない、そして被告人と手紙のやり取りが始まって友人として面会し、やがて獄中結婚とか。
獄中結婚にまで至れば、裁判所では情状証人として時に出てきたり、弁護人としても被告人対応について頼ったり。そして後にうまくいかなくなって離婚したり、色々。勿論戸籍とアクリル板と手紙を通して、だけのこと。

被告人の心理の安定には、時に役立っているようだ。
だが、上祐のように悪いことをした本人や、男性被告人が、なんか自分がビックな存在なのだ、と誤解してしまうのが困る。

女性被告人に対して男がファンになるというのは、まあ聞かない。

これ、心理学的になんていう現象なのだろうか。
母性愛、マルア様幻想、カルト現象、服従の心理、ヒーラーの魅力、顕示欲、救済願望、マゾヒズム

うーん、纏めてなんとか症候群とか名付けられないのだろうか。
良い悪い、ではなく、不思議なので書きました。
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