2009/5/27

麻原弁護団への怒りは  カルト・宗教・犯罪

うーん、先に揚げたアニメなど見直して、
自分が、麻原弁護団−地裁も高裁も−の何について怒っているのかなぁ
と改めて考えたら、

「被告人をバカにしている」ということなんだ、と思った。

被告人につき、刑事訴訟の一つの材料でしかなく、
その心理を当初から理解しようとせず、
刑事裁判の一つの事例というか経験を重ねるというか、
そんな態度。

一人の人間として遇していないではないか、ということ。

*******
思い出せば、一審が終わって何年の後だったか、判決が確定する前だった。
偶然弁護人の一人と東京の弁護士会館で遭い、突如言われたのが
「私、坂本救出では頑張ったんだ、知ってるでしょ。でも麻原弁護の役目だから、あんな風にしたんだ、分かってね」
なぞとのこと。私は
「ハイハイ、勿論わかってます」
と答えた。
なんとも、同じ弁護士として情けなかった。大変ではあったのだろうが、
弁護士であれば分かり切っていることを弁明みたいに言うとは、
そして、被告人に寄り添おうとしていなかったとは。
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2009/5/29  15:41

投稿者:友北

世間知らずと慣れ・馴れ

書き込みありがとうございます。そうですね、居眠りとかではっきりするのですが、慣れ・馴れということの問題もありますね。

初めて手錠と腰縄の姿を見た時は、誰でもショックですし、慣れが必要な場合もあるのでしょうけれど、馴れにまで至っていることがある、と。

いい方法はないものか、自戒しつつ、
なんとかいい方法はないものか、と思います。

2009/5/28  18:51

投稿者:dosukoi

弁護士でも裁判官でも、仕事だと割り切っちゃってる人もいるのでしょうね。
無論、生活のための仕事であるのは当然なんだけど、その中においても、心の何処かに世のため人のためという公の精神を持っている人のほうが、生き方として格好良いですね。

2009/5/26  23:14

投稿者:氷室

以前にもここのコメント欄に書きましたが、私は麻原の裁判を傍聴したときに、弁護団で居眠りしていたジジイを目撃しており、彼らにやる気がないのは分かってましたよ。

その日の裁判は、麻原が何も喋らなかったため、昼休みの後に少しやって、2時には終わってしまったのですが、正直、楽な仕事だと思いましたよ。弁護士・検察・裁判官の全てが。
もちろん、他にも仕事はしてるんでしょうけど、こんな早上がりで、座ってるだけで、平均より高給かよと。

私は司法制度自体に怒りを感じましたね。あれって、ちゃんと大きな音が出るマイクを使って、もっとテキパキと進行できないんですかね?
被告人はともかく、検察も弁護士もボソボソと紙を読み上げて、のったらのったら何をやってんだか。

裁判官においては、冤罪を出しても責任を負わなくていいそうですが、富山冤罪のような手抜き捜査の場合は、罰せられるべきですよ。
手抜き捜査なんてのは職務怠慢であり、その時点で公務じゃないですよ。公務に当たらない違法な捜査で冤罪を出したということで、担当刑事・裁判官ともに20年は牢屋に入った方がいいですね。

それと、何で裁判官の心証で量刑が変化するのかも疑問です。それじゃ法治主義じゃないと思うのですが。
滝本さんが言うとおり、世間知らずの裁判官たちが相手ならば、ウソ泣きして反省した振りする奴が得するだけですよ。林郁夫のように。

弁護士・検察・裁判官は、人の不幸で大金を稼ぐ裁判という業務を、民間のような競争がなく独占してるのですから、堕落して怠惰で仕事をしないように、自ら襟を正して頂きたいものです。

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