2009/3/24

直接対話の必要性  日常のこと

どうにも、こうにも、ますますメールやファックスでの連絡しあい、ということが多くなってきた。

もちろん、初度の相談や、数字などが絡むとき、また、長々とした事情のときは、ファックスなどでまずは連絡を貰うことが便利。
だから電話で受けたとき、まずファックスで送って、などと言う。

だから便利は便利だが、交渉が煮詰まって微妙なときには面談、それが困難でも直接電話といった方法がいいものです。

ところが、弁護士間であってさえ、急ぎなのに、又微妙な調整なのに、ファックスで続けようとする弁護士がいたりする、当方も事務所に居る時間があるものではあるのに。

考えてみれば、相手方弁護士から電話がまず来たことなく、さらに、例外的なことに携帯電話番号までお知らせしたのに、電話が来なかったり。

全くもって、必要そうなときに、弁護士が直接の対話を厄介がってどうするんだ、と思う。

まあ、自分も気をつけてはいるものの、ですが。
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