2009/3/2

狂気が増している  カルト・宗教・犯罪

まあ、今日は麻原さんの54歳の誕生日なんだが、
アレフ―A派―の狂気が増している、と思う。

このところ、
1―あまりに負け筋な、それも一部「人権派」からさえも支持されないような裁判を起こしたり、
2―下記のような手記を出したり、
3―反対分子の放逐が進んできたり、
4―幹部らの目や表情が、以前より血走ってきたように思う。

警戒が必要。当面内部での事件。

以下は、アレフ-サマナの手記-しかし出典はどこなんだあ?
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皆さんは、どのようにしてグルの涅槃を止めようとされてますか?
《グルへの熱き想い》

 わたしはかつてある師から、このような話しを聞きました。

 その師が在家の時、全く出家の意思がなかったそうです。ところが、ある時グルからお呼びがあって、グルのところに行ってみると「出家しなさい」ということだったそうです。その話しの途中でその師は、「何か変だなあ。どうもコーザルをいじられているのではないかな?と思ったそうです。そして最後には「出家します。」と返事してしまったのです。
  出家が決まったので自宅に帰り荷物の整理をしていました。ところがふと気付くと右手で握り拳を握っていたそうです。そして最後「ヤルゾ!ヤルゾ!」叫んでしまった。ということです。

 このようなお力をお持ちのグルです。

  例え死刑が確定しても死刑執行するには法務大臣のOKの印が要ります。
  私達弟子がしっかりとグルの意思の実践をなして、グルを求めれば法務大臣やその筋の人のコーザルをグルがいじられて私達の為にこの世にとどまって頂けると私は思うのです。
  故に国や公安がグルを死刑にするのではない。もし、グルが死刑執行されたとしたら、それは私達の否定的想念の現象化だと私は断言したい。
 
 では、私達はどのようにしたら強い心をつくれるのか?
 丁度この時期、ミラレパ正大師の2月決意に「10000時間積み上げの法則」のことが載っていました。
 私自身がどのようにしてグルが涅槃されないように自分の心を強くするかをこの「10000時間積み上げの法則」と関連して述べさせて頂きます。
 
 私はかねてからグルとのパイプを確立する為に、立位礼拝2万時間を目標にやってきました。そして数年前にティローパ正悟師に接見し「帰依マントラがいいぞ」とすすめられたこともあり、帰依マントラを1億回以上、出来れば5億回を目標にしました。そしてこれ等を達成するには不放逸さが必要ですので、欲如意足を2万時間以上を目標に設定しました。

  現在、欲如意足1万時間、立位礼拝6700時間、帰依マントラ3200万回になりますが、これ毎の修行を進めて来て今感じることは、一つの修行を徹底して記憶修習・記憶実践するとデータが上から降りて来て、自分の力で分からなかったことがドンドン分かるようになるということです。

  これは例えて説明するならば、記憶修習・記憶実践は井戸掘りと同じと思います。井戸堀りは水の層のあるところまでひたすら掘り続けます。一方、記憶修習は表層意識→潜在意識→超潜在意識と積み上げます。潜在意識まで修習が届けば形状界からデータが降りてくるようになり、超潜在意識まで記憶修習が届けば非形状界のデータが降りてくる。という仮説を私は立てました。高い世界のデータが降りれば、天才となっても不思議はないということで、ミラレパ正大師の「10000時間積み上げの法則」は非常に納得出来、又、私達の修行と非常に関連するものと思いました。

  又、潜在意識の力は表層意識の数千倍と言われています。故に記憶修習により言葉に現象を動かす、人を動かす力がつくと思います。そして、この積み上げを達成する為に絶対に必要なもの、それは、不放逸さ⇒決意ではないでしょうか。

 〈決意(発願)−願望−欲求〉
  欲求を大きく2つに分けると
  煩悩的欲求−下向の欲求−三悪趣になる欲求
  グルから与えられた決意の欲求−上向の欲求−マハーニルヴァーナに至る欲求

 私達は修行を始めるまでに既に煩悩的欲求を深く根付かせている筈です。
  そして私達の積んだ功徳は私達に根付いた強い欲求に流れ使われています。
  だから、私達は自己の煩悩に対抗出来、又、それを上回る強い欲求を根付かせないと私達の功徳は煩悩を満たす為に使われ不放逸に修行出来ないことになります。
  グルのような偉大な方でも、とても不可能と思われる日々のスケジュールを立てて、その前にそれを達成する決意をしっかりとなさっています。
  私達はどんな煩悩を有しているか?どんな決意・発願を根付かせているか?で私達の未来、転生先が決まると言っても過言ではないと私は思っています。

 皆さんは、どのようにしてグルの涅槃を止めようとされてますか?

 グルが修行者とおっしゃった経営の神様、松下幸之助が亡き後の経営の神様稲盛和夫は「物事を達成する為には(決意ではなく)熱意を持て!と言っています。決意(欲求)を深く根付かせればその思いは熱く熱く燃えてきます。

  私たち弟子が熱きグルを求める心と救済成功への思いを胸に燃やせば、グルは涅槃されないと確信します。
  燃えろ!燃えろ!燃えろ! 救済の炎よ燃えろ!
  そしてこの地球上の煩悩を燃え尽くせ!
  グルの救済は必ずや成功すると確信します。
  グルから頂いた救済の炎のもらい火を、私達一人一人がこの地球上に広めようではないですか!
  仮に「10000時間の積み上げ」は「継続は力なり」になると思うので、その継続がどのような力を生むか具体例を一つ上げてみました。

 積み上げ−継続−記憶修習・記憶実践により、念(思念)の力が強くなる。
  みんなの念のレベルアップをすることが、現象を思うように動かす力をつけ、グルの救済計画の成功につながると私は思います。
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2010/9/7  14:21

投稿者:間違いです

MというのがM.D.のことなら破戒で修行に入ったけれど、修行にならずということです。

大分前のことで申し訳ないですが、欲如意足1万時間立位礼拝7千時間帰依マントラ3千万回は、V,H,師とありましたが、あれは間違いです。私です。ものをありのままに見ることはほんとうに難しいですね。

「失敗のない人生こそ素晴らしい人生であることは言うまでもないかもしれません。しかし、真の修行者にとって、失敗もまた自己を高める道であると私は説くのです。だから、自分でやらせると。思索をさせると。そこで得た経験というのは、何物にも替えがたい。そしてこれが、私の愛の表現であると。」

私も見逃しの三振よりは、空振りのさんしんの道を歩みたいと思います。

野田さんのおっしゃるとおり、極限こそ火事場の馬鹿力=潜在能力をひきだす。そして、継続は力なり、こうと決めたら徹底的にやり抜くことこそが、私たちの進化する道であり、ものを(見)極めるための唯一の法ではないかなとおもいます。そして、その先に無常の心を常とし、絶対的心、境地にいたれるというのが、仏教・ヨーガでのひとつの到達点だと私は解釈しています。現在、殆どの宗教が目先の利益(現世利益)を求めていますが、それは宗教ではなく、(人間として当然やるべき)道徳なのではないでしょうか?真の意味で潜在能力を引き出し進化を望むならそこのところを明確にする必要があると思います。

| 201009-03 10:39:54 | k.p.s.p. #eu96UdXc URL [ 編集 ]

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-483.html

2009/3/12  12:53

投稿者:野田氏 教団から除名


2009/3/3  0:28

投稿者:氷室

思念で現象を動かすなどという、相変わらずの楽ちんインスタントな思考回路。そしてその背景にある超能力願望とコンプレックス。いい年して幼稚過ぎて呆れてしまいますね。

早川にしても、やっぱり反省なんてしてなかったようですし、この人たちは結局妄信にすがらずには生きられないんだなと、しみじみ思います。

思念で自分の思うように他人を動かすために、帰依マントラを1億回だなんて、臆病かつ卑怯なのも甚だしいですよ。
1万時間だの3200万回だのという異常な数字は、決して称賛されるべきものではなく、だだの醜いエゴの足跡に過ぎません。

思念によって、人間関係で自分を安全で傷つかないようにするのが目的なのでしょう。
その根底には横着な心があるし、他人をコントロールしてやろうという邪悪心もありますよ。

ヴァジラハーサは気功をしてましたが、これだって相手に手を触れずに吹っ飛ばすのが売り文句ですし、攻撃に使わない場合でも、体内に存在すると「されている」エネルギーによって健康になるとの触れ込みですよね。

この人は、今までに一度でも自分の力で困難と闘ったことがあるのでしょうか?
インチキに頼らずに、負けるかもしれないリスクを背負って、自分自身の力だけで、弱い自分の心と闘ったことがあるのでしょうか?
人生から逃げてはいけませんよ。

この人には、勇気を持って欲しいです。そして、事件について正面から向き合って欲しいですよ。
疑念を持つと地獄に堕ちるという恐怖に打ち勝ってくれたらと、願わずにはいられません。

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