2008/12/27

宣伝の激しいところ―「世間智」  日常のこと

「世間智」がないことが、

・カルト集団に誘われやすい一つの原因
・詐欺にあいやすい一つの原因
・まともでない業者や事業者にあってしまう一人の原因

ふーん、
・たとえば宣伝が急激な多くなってきた事業者
・実績や数字にしても、根拠があるのかなという感じの誇大?数字が並ぶ場合
・誰々という権威、教授?とかの権威をやたら使うところ
・体験談など実は裏付けが無いのに大量に出しているところ
などは、避けるのが「世間智」かと。

宣伝が多くてもおかしくないのは、まあ昔からあるような、化粧品とかお菓子とか、自動車かな。広告費比率はそれぞれ何%なのだろうか。凄いものです。

とくに、
・病院、医院
・法律事務所
・宗教みたいな団体
・カウンセラー
・金融業者
・商品取引
などでやたら宣伝しているところは、

通例は避け、よく調べてから関与するのが世間智かと。

医者と弁護士とお坊さん、それからカウンセラーなどは人の不幸で食っている
金融業は利息や手数料で食っている、商品取引は手数料で食っている

だから、その事業を急激に拡大しようとしているのであれば、
どうしたってあちこちで無理が生じているはず。
主体がもともとは善意であってもね。
逆に詐欺集団の類は、まずはまずすごい宣伝をしている。

これらの業種でどの業者にするかは、
長く評判を維持しているかどうかで判断すべきだろうと。
やたら広告費を使い急激な拡大をしようとしているのは、異常なのだから。

-----
上記は、当たり前のことなのだと思うが、閑話休題にて書きました。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ