2008/9/12

農水省−事故米  憲法・社会・官僚・人権

どこまで広がるかわからないですね、これ。
昔からだったみたい。

産地偽装のレベルとも、「船場吉兆」とも訳が違う
毒の物と分かっていての流用。

きっと自分が飲食している
・いろんな御酒にも
・お餅やおせんべいや
入っていると持ったほうがよさそうです。

酷いもんだ、まったく。

工業用糊?とかに使う絶対量からすると、事故米は余ってしまうのでは?
もちろん、「米」や「米粉」として売れば勿論高く処理できるのだろうから、その誘惑が高いのも当然。

農水省は、分かっていたのではないかなぁ。
タダで渡したり、焼却するとお金がかかるから、となれば批判があるかと思い、ともかく安くとも売れるのだからありがたい、黙認、と。

1−事故米なのに入れ物に印をつけることもしていない
2−検査は、一週間前の通知の上の検査のみ
(これは事務所への消防調査でも感じるんですよね、事前に連絡があるんだもん、不思議。以前は2つ目の出口にダンボールが積んであったりしてその前に片付けたものです。まあ少人数のところだからいいのかもしれないが)
3−内部告発があっても、そのまま同じ調査を数回している。
4−今回の内部告発では違う担当者が偶々見たから対応できた、とのこと。

担当者や上司らは、多分ひたすら異動転勤を待っていた、と。
「我亡き後に洪水は来たれ」ですね、官僚の習い性。
それほど感じてもいなかったかも知れない。

「船場吉兆」は倒産したのに農水省は倒産しないのでしょうか、
責任者は懲戒解雇されないのでしょうか。
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