2008/5/13

もう一歩の勇気  カルト・宗教・犯罪

もう一歩の勇気、だと思う。
「事実を見る眼、見つめ続ける気力と勇気」ね。
http://www.joyus.jp/hikarinowa/aum/6250/0007.html

上祐派「ひかりの輪」では個人それぞれの手記がでるようになってきた。
一つの進歩です。

ですが、自分がしていることの根本的な矛盾を、まだ直視できてないですょ。
・自分は何をしてきたのか、
・何を知っているのか、
・何を考えているのか、
・いま何をしているのか、
・自分が衆生にしてきたことに過ちがあれば、どう回復すればいいのか
・それができずとも、いま現実にできることはないか
・自分は依存しようとしているのではないか
・指導者には、その資格があるのか、
・どういう根拠で資格があると判断したのか、
・自分は、何をしていい立場なのか、
・自分は、人に物事を言える立場か
・自分は生きていていいのか
(真実脱会する人は其処まで突き詰めますよ。私は、もちろん生きていて欲しいんです。)

上祐さんのワークは「真理の為の嘘」をつき続けること。それが麻原さんの教え。
当面は、来年1月の観察処分の更新を、「ひかりの輪」についてはさせないことが目的です。更新は違法だとの裁判をしてくるでしょう(と記述して裁判しにくくさせようと考えている私)。

上祐さんは、後々「すべてはグルのマハームドラーだった。やはり尊師は最終解脱している。尊師こそグル」と言うでしょう。
もちろん、そんなことが起こる前から、上祐派「ひかりの輪」は、それ自体が矛盾。

だから、上祐さんが嘘をついているうちに、
・上祐派から、さらにその矛盾に気づいて真実の脱会をし、
・一人ずつが現実を見据えて、辛いけど歩む人が一人ずつ出てくる
ことを期待しています。

「修行」「真理」「解脱」を目指す人は、たとえ20年をかけたのだとしても、矛盾に目をつぶってはいけないのになぁ、と思う。

ああ、上祐さんについては、「ひかりの輪」が崩壊した後、精神が分裂状態になっていくのではないか、と心配。

閑話休題
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2009/1/31  10:42

投稿者:無常

私は上祐氏が率いる団体に所属する者です。

私が見る限りにおいて、上祐氏は慈悲・慈愛の心が強く、過去の一連のオウム事件の贖罪をしようと懸命に頑張っています。


ひかりの輪はアーレフとは違います。何が違うのか。
同じ仏教をやっているのは変わりませんが、オウム真理教は麻原氏をシヴァの化身として絶対視し、唯一絶対の神の如く崇め、麻原氏を尊師として敬っていましたが、ひかりの輪は一個人をグルとして崇拝したり、絶対視せず、大自然・大宇宙に神を見て、そして全ての衆生を神仏の現れとしています。

なので、麻原氏の事をグルとして見ている事は決してありません。

上祐氏は過去において嘘をついて教団を守ろうと広報活動を行っていましたが、言われるような嘘をつく事が上祐氏のワークではないと信じています。

麻原氏からの脱却は簡単なものではなかったと思います。
しかし、上祐氏の率いる団体は必ず社会に認められる日が来ると思っています。



2008/7/1  12:06

投稿者:恩田氏 独立宣言

〜 独立 〜

一部ネットでも話題に出ていましたが、私は近日中にひかりの輪を脱会し、独立することになります。代表とはすでに話がついており、喧嘩別れすることもなく、穏便に話はまとまりました。

私はひかりの輪の全てを否定するわけではありません。ひかりの輪には、ひかりの輪としての役割があると思っています。ただ私は、別の道を歩んでいくことにした、ということです。ですから代表やひかりの輪に所属していく人はがんばって欲しいと思っています。ただ、一緒にやっていくことはできなくなったのです。自分自身の生きる道を見出してしまったら、無理に合わせていても、魂がくさってしまうという感じがあります。これはひかりの輪が正しい、間違っているとは別の話であり、あくまでも私個人の話です。

独立する理由をもう少し具体的にあげるならば、一つには団体の外で、色々と学びたいのと、もう一つは今まで培ってきたことを団体外で生かしていきたいということです。誰かに依存することをせず、必要以上に崇め奉ることもなく、自分自身でしっかりと生きていきたい、ということも言えるかもしれません。

今までのことを総括していって、様々なことに気付きました。それが脱会を決意した一つの要因であったかもしれません。とにかく総括をしていったことは、自分自身において非常に大きな出来事でした。それをここで発表できたことも、とても有意義であったことであると思います。

しかし、脱会するにあたり、このブログの存在意義もなくなっていくので、近日中にここを閉鎖することになると思います。今までどうもありがとうございました。

http://itigenn.blog115.fc2.com/blog-entry-78.html

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