2008/5/3

4.27書き込みへのレス  憲法・社会・官僚・人権

文字数が多くなりすぎたようですので、ここに書きます。

yasuさん
>福原愛選手などは怖がっていたんじゃないですか?
映像を見るとそうですよね、走った人が可哀想。
走る周囲は中国の旗ばかりたったから、日本で走っているのか疑問だったかと。
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ゆうさいさん
>成功は実にダマイラの非暴力おかげ
うーん、そうなんでしょうか。カリスマのおかげではなく、チベットフリーを言う人の理性の賜物ではないでしょうかしら。
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houさん
>長野へ行った中国人留学生です。
初めまして、そうでしたか。聖火はとても見えなかったが見られました?
>あの人の代わりにお詫びします。
本当のことだけれど、代わりにお詫びされてもぉ、と。「シニタイデスカ」だとしたらどんな文脈でそうなるのでしょうか、分からない。
>ダライラマは生きる仏様のはずですから、----
ええ、それは全くそのとおり、そんな皮肉を言いたいです。
>中国は確かにいろんな問題を抱えていると、私も多くの中国人も思います。
ですね、やはりそう考えている人が、今回はナショナリズムに走ったという感じで、それを確認したかったものでもあります。

以下、同日中に書き加え。
だいたいなんで中国国旗なんだぁと不思議でした。
本土から送られたのかもしれないが
・その建前からすれば、五輪旗をこそ、全世界で振るべきだろうし、
・そうすればここまで中国側への批判も強くならなかったと思うが。
・中国政府も留学生も、世界を見失っているように思う。


>中国に行ってご自分の目で確かめればと
機会があれば、当面観光旅行にはいきますが、(兵馬俑とか万里の長城とか見たいなぁ。というか「邪教問題」で北京の大学院大学の集まりに招待されたが何の返事もしなかったものでもあります)、

「行かなければ分からない」も「行けば分かる」も間違いだと思います。
全く自由に動けて話せて、言葉の障害なく2−3か月ぐらい動けるならば別ですけれど、行ってごくごく一部を見て、ごくごく一部の人と話してわかった気になることのほうが、まともに意見形成のためには、危ないと思います。

それからあの、チベットは併合前は、僧侶が貴族で人民が農奴にされていた国でそれを解放した、という論法を時に聞きますが(その実態の哀しさは小説「弥勒」でもしっかり描かれていました)、それは日本の右翼が言う、朝鮮を併合してあげて国民を解放した、近代化させた、という論法と良く似ていると思います。

中国の共産党政府が、チベットで一体何人殺したのか、をまず調べるべきなんでしょう。

今回は、
・マスディアをチベット地域などに入れなくさせたという一点のみで、
・ネットを不自由にし続けているという一点のみで、
中国政府の不当さが十分に推定され、恐ろしいことが進行していると推定されても仕方がないものです。

>日本に中国からの留学生がたくさんいますし、その中には日本語を上手に使うことができる人も
全体の情報を知る人はいないでしょうけれど、機会あれば話を聞きたいですね。まともに民主主義となり、人権を尊重する国、少なくともまずは法治主義を徹底させられるようにするのは、その方々に期待です。
できれば悲劇を少なく軟着陸にて。時間の問題でしょうけれど、命がけのことだと思います。敬服しています。

さくらさん
>同じ人間の中国の人が何故そんなに残虐なことが

いや、だからチベット人は「中国の人」ではないんです。
同じ国民だとしても、残虐なことをすることもあるのが人間の恐ろしさ、かと。オウム事件がそうでしょ。そうでなくとも朝鮮戦争とか、米国の南北戦争とん、日本でも西南戦争とか、戊辰の役とか、悲しいことは多くありました。

>ワイルドスワン
ええ、あの本は、多くの人に読んで欲しいところです。
今の40代以下だと、文化大革命の不可思議さを、日本ももちろん、中国人も知らないので。私が大学で中国語をまあ少し習った頃は、まさに「造反有理」とかいう頃で教科書が興味深かったです。
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