2007/11/28

ギックリ腰とナントカ委員会  日常のこと

ギックリ腰は、コルセットのお陰か、少しづつよくなっている感じ。
直ったら水泳でもしてみるかなあ。
いろいろあって、なんか疲れている。なんか新しいことを始めないとなぁ。

で、弁護士で50歳とかなると、各所でいろいろナントカ委員とかにもなる。まだまだ世代として弁護士数が少ないし。
オウム事件やカルトをめぐるさまざまな官公庁、政党との交渉のことは、あまりに偶然になった立場でのことだから別として、その他でも実際に色々な政策や意思決定にかかわらざるを得なくなってくる。いいたいこともあったりする。

弁護士会の役員をしていたときは、期の上下関係なく、そんな人事派遣の仕事担当でもあった。悩むものでした。特に、行政は女性弁護士を行政委員の女性枠を充足する為に希望するのだが、前の年に弁護士になったような人でも良い、なんて言う市役所もあって、あの時は怒ったですよ。弁護士を委員にする意味を馬鹿にするな、と思ってね。

で、自分はやはりなんか地べたにベッタリの仕事の方が好きなんだなぁ、また本来、権力的でない立場がすきなんだなぁ、とつくづく思っている次第。でもまあその仕事に就いたときには法の趣旨に則り、正々粛々と進めてます。

大学や研修所の同期、また知り合いには、『偉い』立場の人も少なくなくなってきた。そしてまた、この人こそ『偉い』立場にしたいなぁと思う人もいたりする。そんな時は応援したくなりますです。

そして、そんなようにして色々な政治は動いていくんだなぁ、と実感する。
権力とか特に国家権力とかを、陰謀史観で語ることのナンセンスさも、つくづく感じる日々です。
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