2007/11/27

淡水域  日常のこと

淡水域では息が継げない、と昨日書いたところ、知り合いに笑われた。
意外に人が知り合いも見ていたりするものだ。ブログというのは怖い。

(日々のことを細かく書いている方も居られる。
敬服するのだが、そんな恐ろしいいことをできるのは
精神が強いからだろう、と思う。)

で、淡水域云々は、やせている人ならば分かるだろうけれど、例えば、体操をしている選手は実に全く浮力がないのです。テレビで面白い実験をしていたが、実に全く沈んでいくんだもの。

で、35歳前後かなあ、それなりに脂肪もついて、そして海で泳いだ時、
これが浮かぶんだなぁ、息が継げる!背泳ぎもできる。
感動しましたよ、あの時は。

なにせ、高校一年生のとき、女性も見ている25メートルプールでの、体育検定。
2人づつなんだが、なんと、私と「滝澤君」だっかなぁ(「木頭君」に訂正、思い出した)、水泳部の人と一緒。
50メートル検定でして、私はノーブレスで、実に全く、行きは私が勝っていたのです!!だって、クロールで息を継がないから速いのです。

で、ターンの後は、ほとんど溺れるみたいな感じでして。

あの時、行きの歓声が聞こえたものです。
帰りのシラケた感じも感じました。
で、上がったときのパチパチは情けなかったです。

あはっ。
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