2007/9/29

更新−カナリヤの詩  カルト・宗教・犯罪

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/

上記のカナリヤの詩サイトが更新されました。実に全く3年ぶりくらい。
会報も151号にもなっていて、その後の手記その他の蓄積も一杯あって、アップしたいところですが、
とりあえずカトリーヌさんが、元信者の手記の一部を英語に翻訳してくれたので、そのページが作られました。
カトリーヌさん、実にありがとうございました。

ちなみに、下記の所にある「オウム裁判の10年」の英文などは、毎年の世界カルト問題対策会議と言うような集まりでも賞賛されたのでした。
http://www.jscpr.org/other/Aum_10years_E.pdf

それは、正確なそして詳細な情報が世界に知られていないところ、その貴重な情報になったからです。裁判記録も英訳したいところですが、手記もまたその一つ一つがオウム真理教での、それぞが経験した真実でした。笑い話も含め、裁判記録も手記も、それら全てをジクソーパズルのように組み合わせていってこそ、オウム真理教を語れるように思います。

そしてそれは日本人だけがすればいいものではないと思います。実際、他の先進国の国民の方が、今の日本人よりもオウム事件に関心を持っているかもしれないなぁとさえ、感じます。

ですから、今回のカトリーヌさんの英文への翻訳もとても意義あるものだと思います。ありがとうございました。今後とも、ボチボチよろしくお願いします。
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