2007/2/10

離婚の作法  他の本など紹介

>離婚の作法ー終わりなき男と女の紛争劇
>山口宏著
>PHP新書 720円
>2003.3.28

酷い内容の本でした。
とてもすべてを読むことはできず、途中からは流し読み。

うーん、霞ヶ関で時間があいてしまい、弁護士会の地下にある書店で、なんとなく、まあ弁護士著の本ですし、題名がまさに日々感じることなので買ってしまった。

で、事例紹介としては初めて知る人にとって面白いのだろうけれど、弁護士の日常としてはどうと言うことはないものばかり。
それよりも、それを捉える著者の姿勢が、なんとももう昭和20年代に大人の男だった人のような感覚、それもなんとも一方的できめつけで。

うーん、この方、「ヤマグチヒロシ」ではありますが、統一協会問題などをしっかりやっている「山口廣」弁護士ではないことを付言します。
そういえば、ヤマグチヒロシ弁護士は、多くいるので困ると、言っておられた。

表紙をセロテープで貼ることもまだしていないから、古本屋さんに売れる。
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