2006/11/14

福島瑞穂さん  憲法・社会・官僚・人権

20歳位の頃、私は、早稲田司法試験セミナーと言うところからお名前を知っており、1996年だったか「破防法とオウム真理教」というブックレットを、ともに岩波書店から出した立場です。

で、素敵な方です。すごいなぁといつも思う。で憎まれない方です。
大切です、こういう人。

(演説は、まあ頭が良すぎるからだと思うが、相変わらず一般論で言って下手です。まあ特徴なんでしょう)
(社民党の党首になったときは、うーん破産申立代理人、破産管財人は弁護士が多いからなぁ、なんて勝手なことを思っていましたが、大切な政治勢力ではあるのだろうと思います。)

で、本日のメルマガ、転載しても許されるだろうと思いまして。
具体的な政策についての意見は、まあ「公安問題」「北朝鮮政府への対応」(追加−「安全保障の仕方」、ああかなり各所で違うな)は別として、その他は私もだいたい同じです。

= Mizuho Office ========================================
      福 島 み ず ほ の 国 会 大 あ ば れ
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■ 緊迫する臨時国会の今 ■
国会は緊迫しています。
12月15日まで開かれる臨時国会には、悪法四法案が継続審議となっています。

教育基本法改悪法案、防衛庁省昇格法案、共謀罪、憲法改悪手続き法案の4つです。
安倍総理は5年以内に憲法を変えると明言をしています。これらの四悪法案は、まさに憲法改悪に直結するものです。

教育基本法改悪法案は、衆議院の教育基本法に関する特別委員会で審議中です。明日、15日に中央公聴会が開かれる予定です。15日、16日に採択が行われるのではと言われています。とんでもありません。

八戸のタウン・ミーティングやらせ問題について、文部科学省から内閣府を通じて、青森の教育事務所に送付された書類を見て、本当に驚きました。

「『教育基本法は見直すべきだと思います』と発言して欲しい」と具体的な発言内容を指示し、しかも「せりふの棒読みは避けてください」と細かく指示を出しています。まるで小学生の学芸会の振り付けみたいです。

これは行政の教育への介入そのものです。教育基本法が変えられたら、まさにこのような行政の教育への介入がより一層行われるでしょう。文部科学省や官邸が具体的に教育の中身について口を出し、教育について介入して来るということが、教育基本法改悪法案の本質です。

文部科学省は、子どもたちのモラルの低下、道徳心の欠如が教育基本法を変える理由として言います。しかし、税金を使って、改悪のためのタウン・ミーティングをねつ造する、文科省、官邸こそ、モラルの低下、道徳心の欠如ではないでしょうか。

改悪法案の逐条の質問も不足しています。
私はそもそもこの改悪法案に反対ですが、「採決をする前提などない」ことを声を大にして言いたいです。

政府与党が強行採決することは許されないし、民主党も採決に応ずるべきではありません。どの観点からも、採決はあり得ないのです。

今、野党は力を合わせて「採決をするな」と、がんばっています。採決の前提がないにもかかわらず、採決をすることは国会の民主主義を踏みにじるものです。
 
今国会で四悪法案をとにかく成立させないことに全力をあげていきましょう!
ここで大きく運動をつくり、とことんがんばり、

成立をさせないことが日本国憲法を変えさせない最も大きな力となります。
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2006/11/28  12:19

投稿者:KAZUYA(^^)


2006/11/16  19:57

投稿者:takitaro

いやいや、私を含め多くは、
手続法の内容においてまずいところが多すぎるから、反対しているのです。

日弁連のサイトを、どうぞご参考に。
リンク先です。

互いに切磋琢磨しましょう。

落ち武者 様

http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/kokumin_touhyouhou.html

2006/11/16  14:49

投稿者:落ち武者

なぜ憲法改正のための手続き法案に反対するのか
改正手続きを定めた法がないということは法の不備ではないか
それとも国民は憲法改正をしてはならないとでも?
とんだ護憲ですよね
だいたいそんなに立派な憲法なら国民が支持して国民投票でも反対を投じるんではないかね?

福島瑞穂をはじめとした憲法改正手続法に反対する輩というのは現憲法が国民に支持されない欠陥だらけのゴミ憲法だとわかっていて、何らかの意図(おそらく反日的意図)を以って憲法改正に反対しているのだろう

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