2022/4/19

「いかなる転向療法も禁じられるべき」は本当か?  カルト・宗教・犯罪

https://note.com/sws_jp/n/ne2b76ab8761c
女性スペースを守る会のノートに寄稿
「いかなる転向療法も禁じられるべき」は本当か?
―(三浦俊彦 東大教授)

2022年4月18日 23:50

上記は難しい記載もあるけれど、私、同意できる論考です。

1、三浦氏の論稿は、
・性的指向の、転向療法(その性的指向の認識を変えようとする試み)の禁止は分る、
・性同一性障害GID(≒トランスセクシャル)もきつい身体違和があるから、その転向療法(その性の認識を変えようとする試み)の禁止は分る、と。


対して、
・狭義のトランスジェンダーTGは、そも「男・女らしさ」は社会的なものだから、転向療法の禁止はまずいだろうという意見なのだろうと。

―性別が違っていると思わないで、子の手術もまずいでしょうがと言うことなのだろうと。

2 >身体違和を伴なう性同一性障害の方だって、社会的な「らしさ」を根拠に。
との批判がツイッター上あるが、


 決してそれだけではなさそう。女なのに男性器がある違和感、男なのにない違和感とか、なるほどと思う。性分化疾患に近い方も居られるのではないかな。

 そして、その中にあっては、女性の不安も理解せずに、男性器あるままの自分を女性として扱え、とはしない方が多い。

3 >性的指向や身体違和も―本人の主張以外に何の根拠もない
との批判がツイッター上あるが、

―100かゼロかではないことはその通りだが、様々なエピソードを確認していけば、質的に違うのでは。
 いまは「自称」も含んでしまっていると思われる。
 そして「量的差異は質的差異に転化する」。
 だからこそ性同一性障害の診断基準とその厳守が大切なのではないかしら。

4 逆に、仮に「生物学的、遺伝的な処だけで性を決めるべきでない」との立場にたった場合も、

 しかし「男・女の違いの象徴はまず性器にある」はきっと争いのない筈ではないかしら。

 それからすると「身体違和がないが、自分の性別は間違っていた」を、広く、長く、国民・人類に納得させるは不可能ですね。

 大人の「身体違和がないが、女性と自認する男性、男性と自認する女性」について希望もないの場合には、転向療法をする必要はなかろう。

 だが、子どもについてはあっという間に手術したい、ホルモン治療などまでしてしまう影響は危うすぎるから、性同一性障害なのかどうかを、ホント慎重に見極めないと。

 性自称というべきなのかなあ、そんな「性自認」の限りでも、問題なき場面での尊重は勿論、するとしても。
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2022/4/21  13:12

投稿者:φ

ありがとうございます。
滝本さんのQ&Aと合わせて、鉄壁の啓蒙資料を作り上げられればと思います。

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