2022/3/26

月命日  日常のこと

あと4ヶ月で7回忌の命日となる。

今日は「津久井やまゆり園重度知的障害者多数虐殺テロ事件」の月命日、美帆さん母兄ともに行く予定にしていたところ、慰霊碑碑文の披露の日にもなっていた。


https://www.asahi.com/articles/ASQ3V62HNQ3VULOB008.html
月命日でもあるこの日、献花に訪れる人の中に、事件で娘の美帆さん(当時19)を失った母親の姿もあった。「6年前のこの時期に、入所することになった美帆とここに来た。生きている美帆と来られない寂しさを感じる」。碑文のタイトルには「心」の文字がある。元職員の植松聖死刑囚(32)の差別的な考え方を否定し、全ての人に「心」があることを伝えたかったという。「ここに来た人に、命の大切さをわかってほしい」

 そも建て替え工事中に、月命日に来る人がいても献花する処がないことなどから、地元の「共に生きる社会を考える会」の太田顕氏らが、献花台を作ってくれていた。今日、加藤道行さん他1名の追悼舞踊も共に見ることができた。
クリックすると元のサイズで表示します

 「共に生きる社会を考える会」からは裁判のあった2020年に連絡を頂き、昨年から美帆さん母との間の連絡を取り持ち、私だけ行ってともに献花したり。昨夏から「やまゆり咲く里」の斉唱をして下さっている。ありがたい。7月26日はメディアが来てしまうので月命日に。

 今日、美帆さん母らの希望、「共に生きる社会を考える会」の皆さんへに直接御礼できた。天に伝わる追悼の舞も見ることができた。献花台にある美帆さんの名を読むことができた。良かった。

歌(女声)のユーチューブ
https://www.youtube.com/watch?v=NN4cNVS8ThY


1 やまゆり咲く里  温かき千木良 瞼浮かぶ  今日も涙 帰らぬ十九の 愛しきみたまに 捧げまつる 胸と心
2 男は続けし 血潮のホームを 四十三の 罪なき人を 痛みに夢さめ 求めし母の手 恨みは深し 般若墨 
3 車は止めらる 桂の橋に 熱も光も 消えた待合い みたまよ何処に 冷たき体の 息よ戻れ 母の胸に 
4 男はうそぶく 「かは人にあらず」 闇にしずむ その心 黄金もその名も 何にし誇るか かも母から 生まれし者
5 「誰しも共に」と 言うは易く難し 「ながため生きる」 人は噂す  叫びは救い 「伝えたい心」 部屋から見ゆる 観覧車


クリックすると元のサイズで表示します
    クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
    クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
4



2022/3/29  2:45

投稿者:愛

美帆ちゃんママの心、涙が出てくるよ

2022/3/28  11:14

投稿者:

私たちに生きる意味を教えてくださったやまゆり利用者の被害者さんが天国でゆっくり眠れますように。こんな悲劇がないよう被害者の方の命が失われてもなお生きますように

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ