2006/10/23

僕たちの戦争  憲法・社会・官僚・人権

http://www.tbs.co.jp/program/bokutachino_sensou.html

日曜日の午後から夜は、一箇所に長くいなければならないことがあり、実はゲームやらDVD、テレビを見ながら、と言うことができる時間です。

で、昨日、事前には知らなかったのですが、見ましたよ
「僕たちの戦争」
上のリンク先に紹介されているものです。
昨年の作品で評判だったものです。

うーん、いいですね、実に。
この男性、森山未来というのですね、うーん、役者やのう。
そして脚本がいいのでしょうね、実に。
原作があるんだ、荻原浩「僕たちの戦争」(双葉社刊)ということ。
これも読んでみようっと。
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その森山君が原作を読んだ感想の一部が下記。なるほど、そこが大切ですね
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この原作や台本を読んで実感したのは、特に若い人が戦争中の精神に巻き込まれてしまうだろう、ということ。今も昔も、歴史的背景は違っても、そういった、人間の中にある精神を利用し、利用されるのが戦争なのだと思います。
 このドラマを見て、戦争の是非よりも、自分たちが生きている今も、健太と同じ気持ちになってしまうかもしれない危機感などを認識してもらえたらと思っています。
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ここでも、「回天」が描かれている。

とすると映画「出口のない海」は、この番組と「男たちの大和」あたりを合体した2番煎じとも言えるのでしょうけれど、
でも、その原作はもっと前だから、やはりそうではないということになるのかな。

どちらも面白かった。
見てて面白い所もあるエンターテインメントというのでしょうか、そういう作品でないと、結局、社会的影響力は持てないですよね。

で、
九条関係でいくつも映画ができたりしているけれど、団塊の世代やそれ以上の方の発想は、やたら固く、実につまらないと感じることがしばしばです。
本来はまとめて言ってはいけないのですけれど、なんかそんな傾向にある。まあ、それは世代の経験からだから、仕方がないし、柔軟な発想の人もいるので助かる、と。


ですが、「平和勢力」の一部の若い人には、面白さがなければならないということを知らず、広げるためにはどうすれば言いかを実際上は考えていない、詰まらん人がいたりするから、弱ります。あんた何歳?と聞きたくなります。

そんなときは、
・小林よしのりの「戦争論」は読みましたか、
・2チャンネルは覗いてますか、
・「軍事研究」は読んだことがありますか?
・さらにマスターベーション運動、部分社会での運動をいつまでやっているんですか、
・まずは自分の小学校の友人とかにどう話したらよいかを考えられたら、
などと、呑んだときは言ってやりますです。
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