2021/12/31

女性差別撤廃条約を改めてみて。  カルト・宗教・犯罪

 Tのうち女性自認者(男性器を持つまま)につき、女子トイレの利用を「公認」したり、女子スポーツ選手権に参加可とすることは、
「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」
1979年12月18日回国連総会採択
1985年6月25日日本も批准

に反すると思うんだがなあ。


まあ、男性器あるままでも「女性」としてしまった国もあり、この条約の前提−男と女−自体を崩すという「ウルトラCー」が、欧米のキリスト教文化圏を中心に進められてきてしまっているのだけれど。


第2条
(d) 女子に対する差別となるいかなる行為又は慣行も差し控え,かつ,公の当局及び機関がこの義務に従って行動することを確保すること。
第10条
(g) スポーツ及び体育に積極的に参加する同一の機会
第13条
(c) レクリエーション,スポーツ及びあらゆる側面における文化的活動に参加する権利
第14条
(h) 適当な生活条件(特に,住居,衛生,電力及び水の供給,運輸並びに通信に関する条件)を享受する権利


と言った処です。全条文は下記に
https://gender.go.jp/international/int_kaigi/int_teppai/joyaku.html

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