2022/1/2

太田啓子先生はフェミニストではないのに。  カルト・宗教・犯罪

太田啓子先生はフェミニストではないのに。

論理破綻の太田啓子弁護士
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/3085.html
の、まあ続きです。


弁護士 太田啓子 2021年12月28日 「「お風呂はどっち入るの?」「トイレはどっちなの?」みたいなことを好奇心で平気で聞いてきたり、失礼なことを言われたり、「何を言ってもいい、何を聞いてもいい」という対象になったのが苦しかった」「同時に、日常的にこの社会で女性が受けている偏見の強さも感じました

弁護士 太田啓子  他人のトイレはどうしてるんだみたいな話を云々すること自体、本来とてもデリカシーがないことで、どうしても触れなくてはいけないときがあっても慎重な配慮しないといけない話題のはずですよね。デリカシーない対応をできてしまう発想の根底に何があるかですよ


滝本太郎 太田啓子弁護士は、新法できても、女子トイレで「男が入っていたら通報して良い」ではなく「男と見える人が入っていたら通報して良い」と主張。

 女性自認者にとり予測困難、元々女性にとり対処困難な方策であり、ルッキズム差別、もとよりデリカシーの無い主張ですね。
−いい加減にされたら?


弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)  @katepanda2
この電通総研調査は「フェミニスト」について一定の定義をした上で質問したのかわからなくて気になってる。「フェミニストが嫌い」と回答した人は「フェミニスト」をどう理解しての回答なのか。各々違う意味で「フェミニスト」を理解してることがあり得る前提での調査なのか?

https://www.asahi.com/articles/ASPDY6X2PPDSUTIL015.html

太田啓子先生は、トランス女性(手術前)の女子トイレの利用を可としつつも「男性と見えるなら通報して良い」という。

それは「男性だから心配」な女性の権利法益を尊重せず、かつ当事者のルックスで差別して良いということだから、フェミニストではなく、差別主義者でもあるから語る資格はないと思う。

更に、太田啓子先生は、環境型セクハラの類につき時に言及するが、下記のような8つほどのポスターで比較検討するなどもせず、直感的な発言に過ぎる。指標が判然せず、事業者は困ってしまう。環境型セクハラについての社会的合意に尽くすものではない。こちら参照までに。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191104/archive

そりゃ太田啓子先生も、知っている信頼性あるトランス女性らを念頭に置いての「善意・正義」でトイレ可とか言うのだろうが、救済法ではなく制度論だから、男全般を考えないといけない。

身体違和がなく手術を希望しない「性別違和」だけも含む「トランス女性」って何?


フェミニストではないでしょう。

市井の人から女性の安心安全と言う法益を指摘されて言い出したのが「男性と見えるなら通報して良い」と。
これ当事者自身が面食ってしまう。更に性別適合手術をし戸籍上女性でも男性と見られる人も居ように。


ルッキズム差別主義者だと「自認」されませ。
聞かれれば「男はダメ」を建前とする外ない。


太田啓子先生は、事務員の採用で2人のトランス女性が来たりしたとき、その流れからするとルッキズム差別をするのかなあ。それ酷いなあ。 ―これは書きすぎだなと思い削除しました。2021.1.30

芸能オーディションや、恋愛・性愛に関する場合だけは、ルッキズム差別はやむなく、また合理性を持つだろうが、「トイレで差別して良い」とするのだからなあ。
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