2021/12/27

政党支持率外と女性スペースの安心安全  憲法・社会・官僚・人権

政党支持率外と4つの女性スペースに関する文書

https://ssrc.jp/blog_articles/20211218.html
毎日新聞・社会調査研究センター世論調査(12月18日実施)
★上記大変に参考になります。世代での違い、立憲の泉氏の新体制についても注目されます。
そのうち1つは下記です。
政党支持率
 自民 27( -5)
 維新 22(+6)
 立憲 11( -1)
 共産  5(±0)
 れいわ 4(±0)
 公明  4(±0)
 国民  3( -1)
 N党  1(±0)
 社民  0( -1)
 無党派 22(+2)


 立憲野党、その幹部の人たちは、どう分析しているのかな。

 この上で、更にLGBT法のTの課題が知られてきたから、2022参院選の女性票に確実に影響するだろうに、分かっていない能天気さ。

 「あっ、性自認の法制化は、女性スペースや女子スポーツを守るのが当然の前提です。誤解あるといけないので対応する」とすればいいのに。

 そのうち、自民やら維新が、あの理解増進法につき、女性スペースや女子スポーツを守る観点の修正とか、提出できるものではないという姿勢を打ち出してきたら、どうなると思っているのか。

 「ジェンダー平等」の名で、実は女性の権利法益を立憲野党が考えてなかった、と知られてしまうではないか。

 すでに、下記4つにあるとおり、関係者から女性自認者の女性スペースの利用「公認」問題のことが、強く指摘されているのに。
 立憲野党の担当者が多く、LGBT法連合会に拠り、「トランス女性は女性だ」したがって当然女性と同じに対応せよという感覚となり、更に「シス女性特権」がある、とか思っているのかなあ。

・この5月の、多くの識者らによる「「自認」を基準とする法的性別の変更に反対し、女性の人権と安全を求める緊急共同声明」https://sites.google.com/view/no-self-id-japan/
・「守る会」の9月趣意書、 https://note.com/sws_jp/n/n81d3cc4dfa04
・性的少数者ら4団体の11月共同声明 https://note.com/sws_jp/n/n9663c2be0326
・性別不合当事者の会の12月趣意書 https://note.com/ts_a_tgism/ 


 実に暗澹とする。
      **********
追伸―それにしても、あの強権・人権侵害のロシア大統領プーチンから、こんなことを言われたくはなかったなあ。ロシアと中国あたりの権力者は高笑いをしているんだろうなあ。
 12月23日の年次会見で、トランスジェンダー選手について言及。
「男性が女性であると宣言し、例えば重量挙げなどのスポーツで活躍する。『女性スポーツ』は消滅してしまう。ある種の常識が必要。私は、男は男、女は女という伝統的な考え方を支持する」と語った。
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