2021/12/17

理解増進法提出せず―2021.5.20山谷発言―  カルト・宗教・犯罪

理解増進法提出せず―2021.5.20山谷発言をみるべし―

2021.5.20、自民党の調整した「理解増進法」が止まった時の、山谷発言は下記のユーチューブの通りなんですね。
https://twitter.com/i/status/1471752435501006852
https://www.youtube.com/watch?v=_wMgoA1UTRc
TBS NEWS @tbs_news 2021年 5月20日

報道ではこんなようになってますね。
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東京新聞2021.6.1
しかし、自民党内の手続きが始まると、一部議員から異論が噴出。基本理念に盛り込まれた「差別は許されない」との文言に対し「行き過ぎた差別禁止運動につながる」「差別の範囲が明確でなく、訴訟が増える」との批判が相次いだ。
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しかし、実に重要な処は、この山谷でしょうに。まさに神髄をついている。
―これ、山谷氏らが、選択的夫婦別姓制度導入に反対するなど女性地位を考えていない、あの「親学」を推進しているとするなどから、先入観をもって見られ、しっかりと報道されていないではないか。

おかしいさあ。
・山谷氏らの考えの、それはそれ(私も困ったものだと思うが)、これはこれでしょうに。
・少なくともしっかりと説明していところが、メディアではこの動画程度でしか出ていなって、なんなだ。


文字起こし―【#ノーカット 山谷えり子議員コメント #LGBT理解増進法案 に慎重な意見】
自民党はLGBTなど #性的少数者 に対する理解増進に向けた法案の審査を行いました。会合では慎重意見も相次ぎ法案の了承は見送られました。「もっと議論を深める必要がある」と話す #慎重派 #山谷えり子 議員のコメントです。

アメリカなんかではね、あの、学校のトイレで色んな、PTAで問題になったりていう。
女子の競技に、あの男性の体で心が女性だからって言って、まあ競技参加して色々、あの、メダル取ったりそういう不条理なこともあるので。

まあ少し慎重に、性自認という概念と、あの、差別。あってはならない許されない

っていうそこんところは。どういう社会現象が起きるかアメリカなどからも学んでね、ちょっともう少しって。

元々あの日本は多様性を認める寛容な社会ですから。理解が進んで、多様性を認める、より寛容な社会になるのはとても素晴らしいことだと

(場面転換。エレベーター内に移動)
男記者「法案自体には反対されたということで」
山谷議員(以下山)「反対というかもうもっと議論を深める必要がある」

毎日記者(以下毎)「毎日新聞ですけども。先生のそのご認識はどなたから教わってそういうふうに思われたんですか」
山「わたし1970年代からアメリカでずっとやってるんです取材と。で、臨床心理関係ですから。」

毎「あ、じゃあご自身で」
山「だから70年代のアメリカの運動と、今と全然違うんですよ」

毎「当時のご認識を今お持ちで」
山「当時というよりも、つまり社会運動化政治運動化されると、色んな、あの、こう副作用もあるんじゃないでしょうかってそのへんをよく見て、日本の国柄に基づいて、こう世界のモデルになるような理解増進法を、つくりたいなと」

(場面転換。屋外へ移動)
毎「70年代と今でははだいぶ時間が流れてますが」
山「いや医学的にも科学的にもまだまだ研究途中でもありますよね。そりゃアップデートしながらわたくしも学んでるつもりですけど。それもまだ足りないと言われればそれはそうかもしれませんし」 (終了) 
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