2021/11/25

J・K・ローリング    カルト・宗教・犯罪

うーん
「トランスジェンダーへの差別的とみなされた発言をした人物を擁護したことなどから、人権活動家らから批判が上がっていました。」

で閉めては、見る人は訳が分からないが。

だが。日本メディアにあっては、色んな圧力の下、今はこれが限界かな。時事通信に続き、テレビでも報道されたのは大きい。それなさないことだが、変わって行ってもらわないと。

https://www.fnn.jp/articles/-/274629
J・K・ローリングさんに殺害予告 「ハリー・ポッター」シリーズ作者ワールド
・22日、自身のツイッターで、多数の殺害予告が届いていると投稿
・スコットランドの自宅前で、トランスジェンダーの人権活動家らが、住所がわかる形で写真を撮影していたことなどを明らかに
・現地メディアによると、警察が現在捜査に乗り出していて、写真を投稿した人権活動家3人のアカウントは閉鎖
・ローリングさんはこれまで、トランスジェンダーへの差別的とみなされた発言をした人物を擁護したことなどから、人権活動家らから批判

そして、JKローリング氏の、もともとの発言は下記の通り。

2020年6月7日
「(トランス活動家が言う)「『生理がある人』"それらの人々"のための『言葉』があったはずです。『ウ……ウームド?(じょ、じょせ? それとも、じょせー?)』」

J・K・ローリングさんさんの、元々の書き込み
https://twitter.com/jk_rowling/status/1269382518362509313?s=20
午前6:35 · 2020年6月7日·Twitter for iPhone  
J.K. Rowling @jk_rowling
‘People who menstruate.’ I’m sure there used to be a word for those people. Someone help me out. Wumben? Wimpund? Woomud?
下記記事を引用しつつ
https://www.devex.com/news/sponsored/opinion-creating-a-more-equal-post-covid-19-world-for-people-who-menstruate-97312#.XtwLnv0aEeR.twitter
Opinion: Creating a more equal post-COVID-19 world for people who menstruate


その後
「性別が現実でなければ同性愛はありえない。性別が現実でなければ、世界中の女性が生きている現実が消されてしまう。私はトランスの人たちを知っているし愛しているけど、性別という概念を消すことは、人生に関わる有意義な議論の機会を多くの人から奪ってしまう。真実を話すことはヘイトではない」

「もう何十年もトランスの人たちに共感してきた私のような女性が、女性と同じように男性の暴力に対して弱い立場のトランスの人たちを仲間だと思ってきた私のような女性が、性別は現実のものだと考え、性別の影響を受けてきたからといって、私たちがトランスの人たちを『憎んでいる』と受け止めるなど、ナンセンスだ」

「あなたがトランスだからと差別されれば、私は一緒に行進して抗議する。同時に私の人生は、自分が女性であることで形作られてきた。そう発言することはヘイトではないと思う」

★いったいどこが差別的なのだ?なにが偏見扇動なのだ?
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