2021/11/17

オウムー裁判関係報告  カルト・宗教・犯罪

こんにちは

1、長男さん→滝本の訴訟第2弾がありました。
私の、2018年7月の記者会見「殺しに行くぞ」脅迫での大間違いをしてしまった件などにつき、ブログ記載など焦点を当てた訴訟です。

 先に報告の、8月4日判決のさいたま地裁での訴訟でそれら含めて5万円の慰謝料として認定されそれが確定したのですが、その蒸し返し訴訟だという答弁になります。訴え提起がその7月5日でしたから判決前に別訴を出したということになります。

 東京地裁令和3年ワ第17400号で、11月15日に第1回弁論、次回は2022年1月27日午後1時15分、421号法廷です。

2、松本麗華さん(三女との表記は嫌だとのことでこう書きました)→滝本の訴訟(さいたま地裁平成30年ワ第1506号)は、先に相応に判決文を紹介して報告したとおり11月10日に判決、全面勝訴でした。上訴いかんはまだ分かりません。

3、松本麗華さん→青沼・四女さんのサンデー毎日記事の訴訟は、最高裁に係属しましたが、おいおい書面のやり取りになるかと。

4、松本麗華さん→フジテレビ、安藤優子さん、四女さんの訴訟は、次回12月24日の午前11時30分、東京地裁522号法廷です。

いくつもの裁判を起こされて大変に厄介で、費用も結構かかるけれど(グスン)、そのおかげで、
@ 刑務所から戻るメッタジー氏につき、アレフが受け入れるべきかどうかについて、松本麗華さんが意見していること、
A アレフ内での除名問題につき、松本麗華さんが知っていた情報等がわかり、
B それらが調書に残り、また判決文として―住所や、四女さんや長男さん名前は勿論隠して―公表可能なものとなったところでもあり、貴重な機会でもありました。


妻、二男さんらが、このような訴訟など起こさずにいる方針である模様であることとは、大きく違いますね。

ああ、妻は、夫がいつ死刑執行されるかもしれないとの恐怖があるとして36万円の国賠など請求した訴訟(東京地裁平成30年ワ第27593号)、心神喪失状態であるのに執行したから精神的苦痛を受けたという訴訟(同30年ワ第28097号)事件は、その後、どうなっているのか。
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2021/12/5  23:32

投稿者:大熊真春

裁判はオウム当事者それぞれが現在も抱えているはずですが、なかなか日程など明らかにしてくれませんね。

https://ameblo.jp/tan-tan-ta-ta-tan/

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