2021/11/10

国連−SDGsの6.2 女子トイレ  憲法・社会・官僚・人権

国連−SDGsの6.2 女子トイレ

国連って、人権畑では、キリスト教文化圏の影響で、生物学的な性別の重さを忘れ、性自認至上主義に走り始めているようにも思えたが、
一方で、SDGsの6.2があるんだあ。

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「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標とのこと。その目標6が「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」

その中の目標6が「安全な水とトイレを世界中に」であり、詳しく書かれたうちの6.2がこれだと。


「6.2 2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う。」
https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/

 女性及び女児にとっては、女子トイレなどの女性専用スペースはとても大事です。
 女性自認者も利用できると「公認」され、どの男も女装するなどして入れるようになる蓋然性がある方策は、SDGsの6.2「女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う。」に反する。
 これとても大切、広く知られないと。


そして、目標5がジェンダー平等なんだけど、それはは下記であり、「トランス女性は女性だ=女性と同じな対応せよ」とは、とんと書いていない。

目標 5 . ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う
5.1 あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
5.2 人身売買や性的、その他の種類の搾取など、すべての女性及び女児に対する、公共・私的空間におけるあらゆる形態の暴力を排除する。
5.3 未成年者の結婚、早期結婚、強制結婚及び女性器切除など、あらゆる有害な慣行を撤廃する。
5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。
5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。
5.6 国際人口・開発会議(ICPD)の行動計画及び北京行動綱領、ならびにこれらの検証会議の成果文書に従い、性と生殖に関する健康及び権利への普遍的アクセスを確保する。
5.a 女性に対し、経済的資源に対する同等の権利、ならびに各国法に従い、オーナーシップ及び土地その他の財産、金融サービス、相続財産、天然資源に対するアクセスを与えるための改革に着手する。
5.b 女性の能力強化促進のため、ICT をはじめとする実現技術の活用を強化する。
5.c ジェンダー平等の促進、ならびにすべての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。


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