2021/11/9

神原元弁護士から訴訟  カルト・宗教・犯罪

神原元弁護士から訴訟

昨日、下記の訴状が届きました。

事件番号―東京地裁令和3年ワ第27906号
当事者―原告は神原元弁護士、被告は私
請求の趣旨−金150万円と遅延損害金を支払え

請求原因−滝本が10月9日したツイート下記のうち「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」が、原告を名宛人としているとして、名誉を毀損していると。


「各界で、定義付けを求めたり疑問を出せば、下手な屁理屈ばかり。そして『差別だ』『黙れ』『他でも書くな』『脱退せよ』とかあり、市井の女性らの勤務先まで暴いたり、56ス意味での『●●マン』と。女性らとの人権法益は考慮せず。合言葉は『トランス女性は女性だ』 異常でしょう?カルト心理ですよ」

名宛人を自分だと判断するのは、それ以外の点をしてきたのは自分だから、これもまた自分宛だからいう文章にて。

 「各界」での、「女性スペースを守る会」と同様ないし類似の立場から記載した者の発言や論考に対する反論、批判、非難、誹謗中傷等の言論一般的になされてきた内容の問題点を書いているのに、自分だけがその「正義のために闘っている」と思っているのかなあ。


なんとも。これまでも表立って疑義を出すと、弁護士からの内容証明郵便や訴訟が起こされてきたのだが、この訴訟が突如また起こされたと。
・それにしても何ら事前通知なく、ツイッター上での指摘さえなく、突然に。
・弁護士の自分でさえ厄介
・弁護士でなければ、対応に苦慮しよう
★ために批判的な書き込みを抑制してしまうという傾向になる、それが目的なのかな。


 驚いたのは、被告の私につき「被告は、所謂トランスジェンダーの女性が女性トイレを利用することに反対する「女性スペースを守る会」を主宰しており」と書いていること。

@「所謂トランスジェンダー」と気軽に書いてるが、言わんとする定義を釈明してもらわないとなあ。
A 会は、原告の表現するような乱雑のものではないし、被告が主宰者でもない。


神原元弁護士は、女性を侮り侮蔑・しているんですね。それを、自分で気が付いていない。

同会は、サイトだけでも分かるように、私の「主宰」であるはずもないのにそう書くのだもんなあ。
女性らの必死さ、能力が高い人も多いこと、団体運営なぞ勿論できることを分かっておられない。
ひどい話だ。
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