2021/10/9

T=性自認至上主義=LGBが危うくないか  カルト・宗教・犯罪

―「女性自認者」の女性スペース利用問題は、レズビアンの人にあって、他の女性より実に心配なことなんだな。賛同者のうち異性愛者は60.1%だが、レズビアンが21.6%なんですもん。

「女性スペースを守る会」への賛同者の比率と声である下記から分かることです。
https://note.com/sws_jp/n/ne090c7719402

それは何故か、と調べると、こちらの事件があったのですね。
https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/gold-finger-1
2019年6月9日 レズビアンバーがトランス女性の入場拒否→謝罪 LGBT当事者間の差別めぐる議論広がる 冨田すみれ子
https://note.com/maliceringo/n/nb94977704338
2019年6月8日 レズビアンバーで起こったトランスジェンダー事件 豆 林檎


更に調べると、LGBT法連合会によるのかな、定義変更の問題があった。ここ凄い活動をしており、野党提案法案そして理解増進法案についても関与しているところ。
https://lgbtetc.jp
上記のようなレズビアンの声は届いていないみたい。というのは、
手許にあるそこの「LGBT 報道ガイドライン - 性的指向・性自認の視点から -」2019.3.7によれば、そこでは
「ゲイ:性自認が男性で、性的指向が同性に向く人、男性同性愛者」
「レズビアン:性自認が女性で、性的指向が同性に向く人、女性同性愛者」
と定義している。


単に「男性同性愛者」「女性同性愛者」だった筈が、変えられてしまっている。

 いつから、何の権限でそう言うの? ゲイ、レズビアンの人の気持ちと合うの?
 この定義であれば、レズビアンバーに、女性自認者(陰茎あり)が入ることも、民法90条を介在して許されなければならないことに、なってしまいます。
 それは従前からレズビアンの意思には反していようと。ために上記のトラブルになったのだろうに。


★LGBT法連合会って「性自認至上主義」なのかな。

正しい定義は、性自認ではなく身体に焦点を合わせた下記の筈。性愛の形態にも合う。
「ゲイ:身体男性で、性的指向が同性に向く人、男性同性愛者」
「レズビアン:身体女性で、性的指向が同性に向く人、女性同性愛者」

こちらが当人らの気持ちとも合うだろうと。

★ホント「T」の強調「性自認至上主義」により、むしろLGBの法益が守られなくなってる側面があると。
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