2021/10/5

LGBT法の「T」の議論を。  カルト・宗教・犯罪

>性的少数者の当事者団体「LGBT法連合会」の下平武さんは「岸田首相は、会のアンケートで法案について『党内の合意形成に努めていく』と答えたが、具体的にどうするのか。議論を後退させないで」と懸念を示す。 2021.10.5東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/134889
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 あのですね。「議論を後退させないで」ではなく、議論されていないでしょうが。少なくないメディアは差別用語一覧みたいなもので拘束されてしまっているようだけれど、議論しないまま、国民に・議員にとられないままに通したいのかね。メディアにも歴史形成責任があるのですよ。
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選択的夫婦別姓や同性婚も可能とするかどうかと異なり、LGBT法については、ほんと議論されていない。

 特に、そのうちの「T」トランスジェンダー、そのうちの女性自認者については、つまりは女装すれば男が女性スペースに入れて性犯罪が増える効果が生じる(これを否定するのは知る限り理由なき結論だけの弁護士1人だけ。性犯罪者の便宜な弁解理由になるんです。)法律であることなどホント知られていない。

 そして、かなりの多くの国民・国会議員が、女性自認者(広い意味でのトランスジェンダー女性でも良い)につき、誤解したままです。
すなわち
 @ 陰茎切除などの手術・性別変更を終えている人との誤解
 A 自らの身体につき強い違和感をもち、手術したいとしているとの誤解
 B 性的指向は、すべて男性に向いているとの誤解
 C 性認識の違いが、いったん固定化すれば変化せず、またすべて生来的なものとの誤解


議論が後退するではなく、議論されていないのです。
誤解を解きつつ、しっかり議論しないとアカンでしょう。


  トランス女性が女子トイレに入れると「公認」すればどんな男性も女装して入れると心配したり、男性として筋肉・骨格ができてきた後に女性スポーツに入れば極めて優位であり女性スポーツ界が崩壊すると心配することの、どこが保守派なんですか。
 心配しないとか、対処しないことこそ、女性の権利・法益を縮小するもの「反動」だろうに。

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2021/10/5  12:03

投稿者:ターニャ

いつも発信ありがとうございます。危機感をもって状況をWatchしています。
”女性”、”性”そして””ジェンダー”の定義があいまいで混乱しています。何で区別をするのか明確にしてから、議論する必要があると思います。もし、既に定義があるのであれば教えて下さい。

LGBはとても明快で、”性的嗜好”なので精神によって決まります。
女性、男性の性別は、生物的な物理的な仕組みによって決定するものと思っていました。だからこそ、私は自分は女性だと思っていました。
性同一性障害は、その物理的な状態が精神と一致しないという状態ということは理解しており、いずれにしても性転換なども選択肢として物理的状態で性別は決定されています。

さて、トランスジェンダーが言っている”女”とは何なのかまず明確にして頂きたいです。今まで皆が使っていた定義と違うのですから。
定義なくして権利の話をするので混乱していると思います。

髪型、服装などの”嗜好”や”精神”で決まるものなら、明確に定義が必要です。私自身、再度それに照らし合わせて本当に女性なのか確認する必要があるからです。そして、定義が変わったのなら再度ルールを決定する必要が出てきます。

私は、差別はするつもりは全くなく、LGBも性同一性障害も普通に受け入れられます。Tに関しては、混乱をしていてさらに混乱を招くことを危惧しています。。
誰がどのようにふるまおうが、どのようなファッションや生活習慣をしようが、ルールを守り、公共の福祉に反さなければ尊重されるべきだと思っています。
が、トランスジェンダーにyり急に言葉の定義を変えそうになっているので、混乱していると思います。

物理的に変更できないものははある、ということを大前提に、明確な定義をして話を進めるべきです。”女性”を再定義するなら、自認とは何かを定義して頂きたいです。
私は英語が喋れて肉が大好きですが、私がイギリス人だ、ライオンだと言い張っても、私が物理的に日本人女性だということは変えられないことと同じです。ただ、英語が喋れるのも、肉が好きなのも、私の個性でしかないのです。

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