2021/9/28

オウム問題―原告三女、被告四女の尋問  カルト・宗教・犯罪

本日、何度目になるのかな、2人の尋問がありました。
      
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210827/archive
上記、2021.8.27記載の報告の続きです。

1、松本麗華さん原告―滝本の、上申書・ブログ記載にかかる訴訟は、2021.11.10の午後1時10分、さいたま地裁101号法廷で判決予定です。

2、松本麗華さん原告―サンデー毎日記事での青沼氏・四女さん訴訟は、2021.2.24地裁で請求棄却、2021.9.9高裁でも控訴棄却で、青沼・四女さんの全面勝訴でした。
原告三女側は、9.14、最高裁に上告、上告受理を申し立てました。

3、松本麗華さん原告―フジ・安藤さん・四女さんの、三女本にかかる訴訟は、東京地裁で、2021.9.28の午後1時30分から5時過ぎまで、原告と四女さんの尋問しました。
次回は、10月8日に非公開の進行協議手続きです。

4 下記は、この本日の尋問のごくごく一部の様子です。

本日、午後1時30分から5時過ぎまで、尋問。

―訴訟内容は、三女本発行時である2015.3.20のフジテレビでの四女発言「デタラメが書いてある」などが名誉毀損だとして、三女さんが、フジテレビ、四女さんに生放送でインタビューした安藤優子さんそして四女を被告として、名誉毀損訴訟を起こしていたものです。


5 出席者は、原告三女と代理人弁護士、被告四女と当職ほか2名の弁護士、フジ代理人の弁護士2名です。

 傍聴席は、法廷の椅子が一部とられていて、かつ1つおきでした。直前に傍聴席事件になったようで、後に聞けは、47人位ならんで14名当選とのこと。

 来られたが入れなかった方、まさに申し訳ないです。


6 原告の尋問は、主尋問15分と、反対尋問40予定だがまあ50分、そして再主尋問、裁判所など5分ほど

 被告四女の尋問は、主尋問20分余り、反対尋問120分予定だが100分くらいか、そして再主尋問、裁判所など10分ほど

 原告三女が被告四女に、被告四女が原告三女に、直接の尋問もしました。

7 私がもっとも印象に残っているのは、下記などです。

@ 原告三女は、四女の2010年4月本は、2015年3月の自分の本を書こうとするまでは、読んでいなかったとのこと。

A 原告三女は、アレフのA氏と母は男女関係にあると述べたこと、ためにA氏は母をかばうために、2010−11年頃のアレフと自分の関係につき、嘘を言っていると述べたとする。

B 被告四女の質問に対し、原告三女さんは
「自分は、名前と顔を出して事件に向き合っている。地下鉄サリンの集まりに出させていただき、仮谷さんと話もさせてもらった。親と子は別だと言われた」ようなことを言っていたこと。

 私から、私も主催者団体の一人、あの時にどれほど混乱したか、仮谷さんが大人の対応をされたが、その辛さを分からないのかなどと聞きました。

C 原告三女は「オウム事件への父の関与につき留保」としているところ、私から拘置所で面会した人の名前を聞いて言った。死刑になった人、無期懲役になった人だけでも、かなり多かった。

 色々と面会し話をきいたが、それでも父が言わない以上、留保だとのこと。

D 被告四女は、原告三女に対し、被害者・遺族にそう容易に会っていいものではない、まして事件を留保したまま会う、自分の話を聞いてもらおうというのは、どういうつもりか、と形を変えて、何度も聞いていた。
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2021/10/1  0:33

投稿者:愛

四女さん先生長時間の裁判お疲れ様でしたー♡
三女さんのあの集まりへの強引な参加は視聴率を稼ぐ為とはいえあまりにも乱暴な行動でした
よねー!!
きっと今回も勝つと思うけど応援してまーす!

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